2013年10月3日木曜日

石炭を持ち運んだ結果

東カリマンタン出張が終わってジャカルタへの帰り道。

出張先でお土産にとかったのは当地特産品の石炭の原石。

炭鉱業が盛んなので道行けば至る所で露天掘りしているのが見えます。

日本で抱く炭鉱のイメージは、山を横に掘って穴をとロック列車が走っていくイメージなのですが、全く青空の下でっかいショベルカーがガッサリ根こそぎとっていくのがここの炭鉱業。

場所によっては簡単に石炭を持ってこれそうなほど溢れています。

そんなわけで、訪問先からお土産にどうぞーと良質な石炭をドドーンと渡されました。

さすがに捨てるわけにもいかず、取りあえずスーツケースに入れたまま空港へ。

制限エリアに入る為に荷物をX線にかけると、係員から「このかばんに何を入れてるんだ、開けろ」と云われ大ピンチ。

この瞬間股間がキュッとなりましたよ・・・

スーツケースを開けると「これは何だ?」と見事にビニール袋にくるまれた石炭を取り上げ「石炭は持ち込み禁止だ」と没収。

そのあとは普通にチェックインして飛行機に乗れましたが、開けろと言われた瞬間は最悪パターンが頭をよぎりました。

よく考えたら燃料だし地下資源だしマズいよなぁ。。。

それにしても、空港の荷物検査って意外としっかり見ているんですね。

いつも通貨儀式的なもので中身のチェックは大してされていないと思っていました。

うーむ、こうなったら意地でもカリマンタンから何かを持って帰ってやろうか。
次はダイヤの原石か金か何か。。。

そんなことをやれるだけの度胸も何もない負け犬の遠吠えです。。。
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