2017年11月15日水曜日

ドタバタ搭乗

そろそろ、1回乗り遅れるかもしれん。

いよいよそう思える様になって来た。

今日も朝9時の飛行機で中部ジャワの王宮の町Soloへ。

通常、ウチから空港までは空いていれば30分、混んでいても1時間あれば8割方は問題ない。

ともすれば、前日にオフィスでWebチェックインの上搭乗券をプリンター出力しているこの身、Boading Time 8:30とあるこの時刻までに空港待合室に居れば良いだけとeasyに7:30出発すべく起床、朝食、朝の着替えと分刻みに全てを逆算し、準備を消化していった。

2日分の着替えと簡単な身の回り品を入れたカバンを左肩に、いつもの中身の無い書類に加えてこれまたデータの薄いが重たいラップトップを入れたビジネスバッグを右肩にかけてアパートのロビーから車に乗り込んだのは、予定通り7:30の少し前であった。

この日はジャカルタ中心部の奇怪なナンバープレート末尾の偶数奇数乗入れ規制にも引っかからない日、最短ルートで空港へ向かう高速道路に向かう。

途中、多少の混雑は想定の上、だったが高速道路入り口で既に30分近く時間を消化していたのは想定を超える混雑度合いであった。

それでも最短で30分という自信は揺るぎなく、事実ジャカルタ首都高都心環状線は特に混雑もなく順調に流れており、想定している範囲内の時刻に空港到着出来ると確信していた。

その確信が揺らいだのは空港への1本道だった。

既に車は都心環状線から空港連絡線に入り、外環道との合流地点を過ぎた片側2+2車線の内側を走っていた。

突如、止まったのだ。

前には無数の車が複雑に重なって並んでおり、この渋滞が決して容易に突破できないものであることを物語っていた。

時刻は8:20頃だったか。突如牛歩となった車の足並みを恨めしく感じつつも如何様にもならない、料金所までの辛抱しかないが、些か渋滞のお尻が料金所から遠過ぎやしないかと、何か料金所以外の複合要因でも有ると嫌だなという思いで車のセンターコンソールにある時刻を示す大きな画面を恨めしく時折落ち着かない様子で見るのみであった。

更には運転手も「すみません、漏れます」と車外へ飛び出して路傍に水撒きする始末。

その間も車列は気持ち程度しか進まない。

悠々と車に戻った運転手が車を少し前に進める。

漸く高速道路の空港出口を通過した時には既に8:30を回っていた。

車はスピードを上げて真新しい第3ターミナルへの連絡橋を渡り、出発カウンターの近くで止まった。

(建物入口まで遠いよ)と心の中で毒づきながら運転手に軽く戻りの日時を伝え、駆け足で建屋入口へと向かった。

入館手荷物検査の列に苛立ちつつ、それをやり過ごし、足早に搭乗券を片手に出発手荷物検査の列へ。

そして列に並びながらSolo行きの搭乗最終案内アナウンスを聞いた。

搭乗ゲートは25番。

最悪だ。

手荷物検査場から10分以上歩く空港ビルの最果てエリアだ。

時刻は8:40、飛行機出発は9:00なのでギリギリ間に合うか。

手荷物検査で外したベルトを巻き直しながら逡巡し、覚悟を決めてカバンを担ぎ、早足でノロノロ歩きの人波を掻き分けた。

ゲートまでは途切れ途切れの歩く歩道をひたすら歩き、時に躓きそうになりながら競歩選手が如く大股で短い足を進める。

幸い未だ個人的に呼び出されてはいない。

何人追い抜いたのかわからないが、25番ゲートが近づいてくると妙な安心感が芽生えて来ていた。

が、人のいないゲートが見えるとやはひ焦燥感から駆け足になってしまった。

幸い係員はまだ居り、前日に印刷していたチケットをピッと端末にかざして搭乗となった。

飛行機の中は既に乗客が座って居り、頭上の荷物入れも全て閉まっていた。

それを再び開け、適当にカバンを押し込み、溢れ出す汗をハンカチで拭きながら漸く座席に体を落ち着けて沈めることができた。

飛行機は間も無く安全の手引きビデオを流し、定刻通り動き出した。
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2017年11月5日日曜日

忌々しいあのGとの闘い

ジャカルタで生活していると、日本とはまた違った形で虫や動物との闘いが多く待ち受けております。

例えばヤモリなんかは気づけば家の壁高いところを闊歩していたり、蜘蛛もよく出ます。

あと、蟻。

蟻は一時期我が家では最大の敵であり、何とか抹殺しようと、アリメツなどあの手この手を試みましたが、結局目に見えるほどの大きな効果を上げることなく気づけばいなくなったかなぁ、程度でした。

その一方で一気に増殖したのがあの忌々しいG、そう、インドネシア語でコチョア(kocoa)と呼ばれるゴキブリ野郎ですよ。

今の部屋に移ってからこいつらの出現率がやたら上がっていて、ここにきて更に増殖している雰囲気、例えば朝起きてやかんのお湯を沸かそうとコンロの火を入れたら慌てて逃げだしてくるヤツや、ごみ箱の裏から慌てて逃げだしてくるヤツなど。

けど、日本のゴキブリブラックのようなやたらすばしっこかったり、凶悪に飛んできたりしなければ、そもそも大きさも日本ほど大きくないのです。

と、いうことで最初はインドネシアで一般的なマジックチョークとか普通のホウ酸団子で退治を試みましたがあえなく撃沈。

こうなったらバルサンでも焚こうかしらと思うも、台所に置いてある食品を避難させる必要があったり、そもそも果たしてこういうタイプのものは飛行機に乗せて持ってこられるものかよくわからないため躊躇していました。

しかし、今回日本帰国時にジャカルタに持ってくるのに適したリサールウェポン、最終兵器を買いました。


ブラックキャップ

最初は普通のごきぶりホイホイでも買ってこようかと思っていたのですが、ネットで事前リサーチをかけたところ、これが日本で大絶賛だったのです。

それどころか東南アジア生活をしている方のブログでも、南国のGに対しても効果ありとの報告があり、こりゃぁ買わねばならないと帰国のついでにマツキヨで1つ買ってきて、半分の6個を台所周辺に設置しました。
(この横浜中華街のマツキヨでの出会いに至るまでに、ドラッグストア4店舗ほどを回って売切れ、取扱無しなどの憂き目にあったのでした。)

すると、なんということでしょう!

設置2日後の朝、いつものようにお茶を沸かそうとコンロの前に立ったところ、コンロの近くで腹を上に向けて転がっているGが一体おりました。

どうやら効果はテキメンなようです。

まだ設置から1週間弱しかたっておりませんが、その後、棚を開けたときに慌ててカサカサするようなGの姿は明らかに見なくなりました。

皆さん、声を大にして言います!

ジャカルタでGを、ゴキブリを退治するならブラックキャップです!

アース製薬さん、インドネシアでこれを作って売ってくれないかしら。


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2017年11月2日木曜日

訪日インバウンドを請け負うローカルガイドの苦労

安倍総理大臣が先日の衆議院選挙で訴えた安倍政権での実績として、外国人観光客の増加及びそれに伴う消費、いわゆるインバウンド消費が大幅に伸びている点があります。

これは日本を離れている身としては余計に感じるところで、自分が日本を離れた民主党政権のころと比べると雲泥の差で外国人観光客の姿が増えております。

インバウンドというと中国人をはじめとした大陸系の人々にどうしても焦点が行きがちなのですが、それらの国よりも比較的親日度が高いとされる東南アジアの人々もまたインバウンドの重要な対象となります。

今回、インドネシア人プチ富裕層の日本旅行に同行する機会があり、日本でインドネシア人旅行客を受け入れるローカルガイドの人と受け入れに関することをいろいろと聞くことができました。

彼らは10年以上日本に住んでいるインドネシア系の人々なのですが、受け入れ対象はインドネシア人だけではなくてヴェトナム人やマレーシア人の受け入れもやっているようです。

そんな彼らが最も苦慮するのが、ハラル対応です。

訪日ハラル対応への苦慮

ハラル認証を取るお店も徐々に増えていますが、大きな観光バス2-3台で来ても一括で受け入れられるような大きなお店がなかなか無いとのこと。

また、インドネシア人は完全にハラル認証を取っているお店でなくても先ず豚がなければ、できれば更に酒がなければ大きな問題にはならないとのこと。

事実、今回同行した先でも完全なハラル店はなかったんじゃないかな。

逆に牛肉NGの人もいるので、そういう場合は同じお店の中に豚ゾーンや鶏ゾーンを作って牛肉NGの人たちで卓を囲ってもらいました。

ローカルガイドの一人は「完全にハラル対応にしたら全然コストが見合わない。普通のお店の予算から全く高くなってしまうんです。」と嘆いてました。

これが、隣国マレーシアのムスリムが訪日する際には完全にハラル店を探してくるのでホトホト骨が折れるとのこと。

ハラル対応でもう1点。

日本の商品のパッケージは完全に日本語だらけで中身が何なのか想像がつかないものも多いとのこと。

そこで、バーコードを読んだらその商品がハラルかどうか、豚や酒を含んでいるのかどうかを調べることができるようなアプリができたら最高だと言っていました。

ぜひともIT関係の皆さん、そういうアプリを作ってイスラム教圏のアプリショップで宣伝してください。

今回の同行でも「これはなんだ?安全なのか?」みたいなことも尋ねられました。

こういう手間暇をかけた末には、彼らの恐ろしいバイイングパワーが火を噴いてました。

購買力の差をまじまじと見せつけられた。

ほんの1時間銀座にバスが止まった間にオメガやグッチの紙袋がやってきたり、ほんの数時間夕食後にドン・キホーテに買い物に行っただけで大きな黄色い袋がいくつも並んでいたり、築地場外で大トロとウニとホタテばかりを食いまくったり、飛行機に乗る前に成田空港すぐ近くの酒々井アウトレットモールででっかいキャリーバッグを買って中身をパンパンにしていたり、極めつけは成田空港で出国後免税店で機内持ち込みサイズのスーツケースをパンパンにしたり、包装を解いてまでハンドバッグに無理やり詰め込んだり・・・。

この恐ろしいほどの買い物、まさにブルドーザーのよう。

これが1組だけではなくて何組もやってくるんだから、それはそれは恐ろしいほどの経済効果ですよ。

興味のある人はいいお店情報をネットですぐに調べますし、「今夜どこで食べるんだ?」と聞かれて答えた瞬間googleに店名を入れて評判を検索するし、ちゃんとやって名声を高めれば返ってくる環境です。

このような層と話をしていると、彼らは本当にいい店を知っています。

そうしてツアーの仲間をお気に入りのお店に連れていき、そのお店のファンを増やしているのです。

それだけ日本での買い物は信用されているといういうことです。

手持ちの円がなくなりドルを、ポンドを両替できないのかと両替所を探し、それでもだめならクレジットカードを切ってレートが悪いと嘆いていました。

彼らは気に入ったものに対してはお金を躊躇なくつぎ込んでいきます。

彼らが成田空港に到着する直前にローカルガイドへ渡したチップの金額、ちらっと見たらチップと言えないほどの相当な金額になってましたよ。

それだけもらえるのも納得の、かなり良いローカルガイドでした。

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2017年10月21日土曜日

在外投票

いよいよ、衆議院議員選挙ですね。

と、いうことで大使館に先週末に在外投票に行って来ました。


普段は大使館近くに車を停められないのですが、この時は入って停められました。

初めての在外投票は日本にいる時にペッと投票所に寄ってパパパッと投票することに比べると事前の用意も何もとても手間が掛かりました。

結局やってることは郵便投票と同じなんですよね。

日本の担当する選管の住所を封筒に書いて、候補者一覧のファイルから自分の選挙区の人を探して、書くという行為、とても疲れます。

けど、投票ブースでケータイを開いて自分の選挙区の候補作品を再度確認することもできました。

在外投票のしるしに投票日を在外選挙人証にハンコ押してもらい、終了。


日本で軽くやるのと比べ、1票の重みを体感できる貴重な体験となりました。


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2017年10月2日月曜日

美人鍋アゲイン

先日、休日で時間的余裕もあったので妻とともに改めて美人鍋のお店に行ってみました。

オーダーしたのは前回と同じもの、にチキン南蛮を単品で。





と、いうまさかの展開でした。。。

一体何があったの!?

一方で最後まで時間がかかったのは、セットの海鮮丼。

ただ、初回ほどの味への感動はもうありませんでした。

ちょっと麺が茹ですぎ感?残念だったからかしら。

ただ、鶏はおいしかったです。

チキン南蛮も単品で頼んだのですが、いい感じの味を出してました。

今度来ることがあったらばチキン南蛮定食にしようかしら。

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2017年9月29日金曜日

欠航なお話

今、Semarangに来ています。

夜が明けるとBandungに移動、重要なランチミーティングが現地で控えています。

移動の手段を数々探した結果、カリマンタンのエアライン、KALSTARが8:55発でSemarang→Bandung便を出していると知り、リスクを感じつつも背に腹はかえられぬと予約しました。

そして迎えた搭乗前日、先ずは飛行機が1.5時間後ろ倒しになるという旨のSMSがケータイに入りました。

この時点でランチミーティングには遅刻かな、ひょっとしたら出られないかもな、という気持ちになっていました。

が、夜中8時前に再度SMSが届きました。


完全に欠航の連絡です。

こんなSMSひとつで済まされて許せない気分でも有りますが、移動はせねばならない。。

6:00発のSemarang→Jakarta便でCengkarengに行って、そこからBandungまで陸路4時間の行程を取ることにしました。

飛行機が遅れたら、道中渋滞が想定以上だったら、もうアウトです。

人生で初めての飛行機が欠航になった事態にとても心を痛めながら、フライトが早朝になったので気合で寝ました、ホテルの部屋の明かりがどうやっても消えなくてめっちゃ明るい中で。。

そして、現在朝5時半、既に空港で搭乗を待っています。

さっきまで暗かった外の風景はゆっくりと鈍色の空が明るくなって来ています。

あ、ボーディングアナウンスきた。

行ってきまーす。

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2017年9月16日土曜日

美人鍋塚田農場 - Plaza Senayan, Jakarta

おっちゃんでも美人になりたいんや!というわけではないです。

辛口の妻が友達と行って「なかなか良い味してたよ」ということを言っており、なかなか期待できるんじゃないの、ということで記憶しておりました。

この日はSenayan近辺で昼またぎのお仕事だったのですが、いつものうめな鳥は昼前の打ち合わせが伸びたせいで一足遅く時間的にお客さんがいっぱいだったし、ちょうど同行のインドネシア人社員はお客さんと急いで金曜礼拝に行っちゃって自分ひとりだったこともあり思い出したかのようにこの店に向かいました。

場所は焼き肉えしなの真上です。

店の外観はぱっと見ただけでは塚田農場と言うのはわかりませんでした。


が、一番端っこに塚田農場だと書いてあるのを見つけました。


店内は、そんなにお客さんが入っている雰囲気もないので待ち時間は少ないでしょう、昼からも仕事があるし、ということで入店。

メニュー。


他にも鍋メニューもあるけど、ゆっくり鍋つついている暇など御座いませんからサクッと美人麺セットと冷たいお茶を注文しました。


いや、自分は別に美人になりたいわけじゃないんだけど、このお店のメニュー的に取り敢えずラーメンがお約束みたいな。

周りを見渡すと、日本人の女子会?奥様会?な方々や、インドネシア人のお客さんは入るけど、自分と同じような日本人のビジネスランチ系は1組だけ4人組がいた程度でその他は居ませんでした。

まぁ、確かに男メシではないよな。。。

とか思いながら待てど暮らせどお茶が出てこない。

おかしい・・・。

待ちながら妻とLINEしてたのですが、衝撃の一言。

「言い忘れたが、遅いぞ」


うん、もっと早く知りたかった。。。

しかも自分の座った場所、ちょっと奥に座っちゃったから店員さん見つけるの大変なのに。

ということでお茶だけで何分待たせるんや?と催促してやってきたお茶が、こちら。


なんで入れ物こんなオシャレやねん。

周りの奥様方やインドネシア人客見回してもみんな普通のグラスでお茶飲んでるのに、なんで俺だけこんなタップタプに入ったオシャレ容器やねん、俺そんなにお茶飲みたがりか?

そりゃ入店してすぐ12:34にメニューの写真を撮ってからお茶が出てきて写真を撮った12:56まで22分かかってるけど?

iPhoneの写真に時刻入っているから確実よ?

更に本体が出てきたのは再度催促しようとした13:02だから入店から28分後。


うむ、そこそこでかくてよろしいが、猫舌の自分には急いで食べるには熱いわ。。

更に寿司というか海鮮丼は数分後に「海鮮丼は?」と確認したら出てきました。
ただ、この時は店員さんも注残あること認識していました。(それなら本体のサーブ時に一言あればいいのに。。。)


あとはともかく急いでムシャムシャしました。

あまり味わう余裕はなかったし、薬味ってのがあったらしいけど出てこないし、ってかんじだったけど味は確かにナカナカですし、所謂お洒落居酒屋のコラーゲン鍋の〆ラーメンみたいなもんですね。

で、LINEで会計が遅いという忠告もあったので食べ終わった瞬間に店員さんにお会計する旨を伝えました。


此方は急げとまくし立てたおかげか意外と一瞬で伝票がやってきました。

クレジットカード払いしたかったけど、確実に早くお店を出られるよう現金会計。

で、後程レシートを見たらまた驚きました。


最下部のJam Cetak、印刷時刻=会計完了時刻を見る限り10分程度本来の時刻から遅れているようですが、上部のJamの表示を見ると12:45にオーダーを入力している模様です。

10分ほど遅れているわけなので、本来の入力時刻は12:55くらい。

と、いうことは催促してお茶が出てきたのが12:56なのでその時までオーダーが通っていなかったことになります。

更に、ocha hangatという記載になっていますが、上述の通り自分がオーダーしていたのは冷たいお茶。

ただ、こちらもお茶を持ってこられたときに熱いのと冷たいの両方をお盆に乗せて「熱いのと冷たいの、どちらですか?」と訊かれたのです。

こうやってみると辻褄が合いましたよ。

自分の時だけたまたま、というわけではなくて以前妻が行ったときも同様でしょ。

お見送り時に威勢の良い日本人店員と思われるお見送りの挨拶の声を背中越しに投げられましたけど、教育の程度が知れますな、と笑ってしまいました。

ただ、書いている通り味は悪くないので、暇を持て余したお昼時には行っても良いかもしれません。

ただ、残念ながら当面平日は絶対使わない(正確には使い物にならない)ですね。

尚、お店を出た後はダッシュで13:30からの次の予定に向かい、無事にギリギリ到着できたものの、インドネシア人スタッフも誰も到着していなかった、というオチがついたのでした。

店舗名 : 美人鍋 塚田農場(英語名:JAPANESE PREMIUM HOT POT 美人鍋)
営業時間 : 11:00~22:00(ラストオーダー:21:30)
住所 : Plaza Senayan Lt. 5 Unit Cp 512 - 513 Asia Afrika No.8, RT.1/RW.3, Gelora, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10270
電話 : 021-5725064
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2017年8月26日土曜日

Japan Travel Fair

たまたま旅行会社のインドネシア人スタッフの方と先日話をする機会がありました。

インドネシア人が日本に行くのにココは喜ばれる、ココはまだ受け入れ態勢が整っていないといった話を聞くことが出来ました。

インドネシア人に好まれる旅行先とそうでない旅行先

金沢をはじめとした北陸は今かなりアツいみたいですね。

もともと白川郷や立山黒部アルペンルートといったコンテンツがあったことに加えて、やっぱり新幹線がやってきた効果でしょうか。

もちろんゴールデンルートも大定番でウケますよね。

一方で温泉などのコンテンツがある程度あって日本人からしたらココも十分魅力的なエリアなのに・・・と思ってもインドネシア人にとっては受け入れが不十分と受け取られてしまうという話を聞いて、インバウンドって本当に難しい話だなぁと思ってしまったのでした。

でも、自分もそのエリアをイメージでしかまだ語れないから、ちゃんと見に行かないとな、とも思いました。

日本全国まだまだ行ったことのない場所が多いし、彼らより先に行っておこうかしら。

Japan Travel Fair @ Kota Kasablanka

また、彼らからこの週末Kota KasablankaでJapan Travel Fairがあるという話があり、気になっていました。

と、いうことで早速土曜日にKota Kasablankaに行ってきました。





見取り図を見る限りいろいろとやってます。

日本からもイロイロと来ていますね。

というか、来場者の多さに驚いています。

決して安くないのに、航空券だけで5jtして、更にホテル代に交通費に・・・日本旅行ってお金かかりまくるのに!!

けど、JR西日本のブースで関西主要エリアが1日2,200円で乗り放題っていうチケットが売られていて、確かに頑張ればこれはモトが取れるかもしれない・・・ってこれ外国人専用らしいです。

残念、日本人の自分には使えませんでした。。。

Japan rail Passをはじめこういう日本での外国人向けファシリティっていいなぁと思うのです。

こういうファシリティが彼らの日本旅行へのハードルを少しは下げているのでしょうか。

インドネシアから日本への渡航者数は大きく伸びているようです。

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2017年8月21日月曜日

独立記念日にIKEAで

先日8月17日はインドネシアの独立記念日でした。

1945年8月17日、2日前に降伏した占領国日本と約束していた独立を強行したインドネシア、その後旧宗主国のオランダとの間で独立戦争になるのですが、そこでも旧日本軍の残兵が共に闘いインドネシア独立に寄与したことは有名な話です。

さて、そんな独立記念日はインドネシアの国じゅうが大いに盛り上がります。

インドネシアにいると、祝日それぞれの意味というものを人々の暮らしから肌で感じ取ることができます。

最近はただ休みを増やすことに腐心しているようにみえる日本の祝日とは全然異なりますね。。。

さて、そんな8月17日にIKEAでお買い物をしてきました。

レジでお会計をしたらこんなものを貰いました。


インドネシアの国旗の飾り物。
裏に吸盤がくっついていて車のフロントガラスなどに貼り付けることができます。

早速運転手に渡したところ、ソッコーでフロントガラス右上にペタッと貼ってました。

その1週間くらい前に運転手が自腹で4,000ルピアくらいを出して同じようなものを買ったらしく、すでにルームミラーの向こうに1個付いていたのですが、これが翌日にはフロントガラス左上に移動しており国旗が2つも掲げられた車になってしまいました。。。

誰か日の丸のやつも作ってくれないかな?そしたらこれも掲げるようにするのに。。


あ、ちなみにさっきの画像右側にあるのはIKEAで買ったまな板です。


日本で売られているものと全く同じですよ。



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今年のオートショウは三菱がアツい!

昨日大盛況のうちに閉幕したインドネシア国際オートショウ、GIIAS2017 (Gaikindo Indonesia International Auto Show 2017)は初日からかなりの盛り上がりを見せていました。

17日の独立記念日祝日に近くのAEON MALLまでお買い物に行ったのですが、GIIASから伸びる渋滞でAEON MALLに辿り着くにも一苦労、モールの中も普段の休日とは比べ物にならないお客さんの数でジャスコで買い物していても人の間を縫うのが大変でした。

実は、今回のオートショウには初日にガッツリ、間の平日にちょびっとだけ立ち寄ってみてきたのですが、何と言っても今回激アツだったのが、三菱自動車工業のブース。

それもそのはず、ここインドネシアでワールドプレミア、つまり世界初公開となるXPANDERがお披露目されたのですから。

インドネシアの為にインドネシアで作った車

このXPANDERという車、一言で言うのならこういうのではありませんでしょうか。

インドネシアの為にインドネシアで作った車

これはこの車の為にジャカルタ郊外に新たに建設した新工場で、完全新設計の車を生産しはじめたことから、そういうことだと思ってみております。

そのXPANDERという車が、こちら。


室内の広さがよーく分かるカットモデル。

この人だかり、わかりますでしょうか。

オートショウ初日に行われた報道陣を招いての発表会、ツテがあって発表会のオーディエンスのひとりとして遠くからお披露目の瞬間を見ておりました。


と、いうことでニュースでも見かけるこの御仁もナマで拝見。


しかし、凄い数の報道陣です。

これだけでも注目度の高さがよーくわかります。

会見の終わった後にもう一度ブースに向かいましたが、今度は入場客の列でとても車に近づいて落ち着いて写真を撮ることができませんでした。

もうひとつの三菱、FUSO

トラック・バスコーナーでも存在感を放っていたのはもうひとつの三菱、三菱ふそうコーナーでした。



電気自動車キャンター、e-Canterの展示がなされていました。

インドネシアではキャンターは上の写真のように黄色のイメージなので、青色のキャンターは目を引きます。

後ろにはジャカルタのバス、トランスジャカルタの車輌も止まっていました。


このバスのガラスに映っているのはイワンファルス、インドネシアの国民的大スターです。

この大スターが三菱ふそうとコラボしたようで、何度も彼の歌声がブースに響いていました。

これはまた大盛り上がり間違いなしですね。

三菱以外の展示物

ほかのブランドもいくつか目を見張る展示物が出ていましたよ。


ダイハツのMOVE CANBUS
660ccはインドネシアで売り出すとは思えないし、これは参考出展かな?

なかなか個性的な見た目で見入ってしまいました。



ホンダのCIVIC TYPE-R
ホットハッチのTYPE-Rなかなかカッコヨクなってますねー。

1枚目はコンパニオンがわざわざこっち向いてポーズを取ってくれました。
先に2枚目を取った時はこっちを確認したうえでソッポ向いちゃったくせに(笑)

車のお尻を写しているんだからワタシも後向きを写して、ってことだったのかしら。

車以外の展示物

さて、このオートショウでは車以外の出展も多くありました。




部品メーカーはわかるけど、BODY SHOPはなんで??

更にバイクメーカーもいくつか出展してましたけど、いずれもブースの大きさはインドネシアでの市場サイズの割に。。。という感じでした。




このカワサキのNinja250、跨ってみたけどなかなか足の付きやすくてイイ感じ。

日本でも最近250ccのスポーツバイクが流行っているみたいですね。

学生の頃に友人がカワサキの250ccのネイキッドバイク、BALIUSに乗っててたまに後ろに乗せてもらってたのを思い出しました。

いい音してよく走るバイクだったなぁ。。。

そんな思い出に浸れたオートショウでした。


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2017年8月19日土曜日

インドネシアのおトイレ事情

インドネシア生活していておトイレ事情に困る方もままいらっしゃるかと思います。

ジャカルタの高級モールくらいにしか行かないセレブな方々の話ではありません。

ローカルの小ぢんまりとしたお店や、所謂一般家庭のお話。

そもそもこの話はツイッターでおトイレの話をした時に出て来て、一部の人々の間でロングセラーになった話からインスピレーションを貰ったものです。

男子トイレのおちんちん洗い

先ず、第一に申し上げたいのは、インドネシア人の男はおちんちんを水洗するということ。

日本人のようにフリフリしてパンツに収納ではなく、洗ったり拭いたりしてから収納するのです。

洗ったまんまパンツに収納する人もいれば、一部の彼らはトイレットペーパーやペーパータオルを持って小便器に向かい、出したらバシャバシャ洗って紙で拭いて、紙はゴミ箱にポイです。

そのため、男子トイレにはこんなものが付いてます。



わかりますか?

まず、これは小便器です。

上から伸びている金属の細い管は、便器を洗う水洗の水が出てくる管です。

手前側からおちんちんを入れて放尿するのですが、手前にプラスチックのケースが入っているのはわかりますか?

上の細い管から出て来た水でおちんちんをバシャバシャ洗い、このプラスチックのケースが水の飛び跳ねを防いでくれるという構造です。

横から見ましょう。



細い管が手前に湾曲しています。

上から流れてくる水をおちんちんに当てやすいようにです。

また、透明のプラスチックケースも抉れた形状をしています。

この抉れた部分におちんちんを突っ込むのです。万が一にもプラスチックケースにおちんちんが触れようものなら、恐ろしく汚い気分になります。

このプラスチックケース分だけ便器が長くなっていますので、僕のような短足にはとても辛いのです。

このバシャバシャ洗い、男子だけでなく女子も水洗いが基本ですが、近代的なお便所には水洗シャワーが付いており、そこでガシガシ洗うことができます。

では、そうではなく伝統的なおトイレ事情は如何でしょうか。

インドネシアの伝統的なおトイレ

これはインドネシア各地を旅する中で撮った1枚。

とある大衆食堂のおトイレです。



手前が便器で奥にある水槽の水を柄杓や洗面器ですくって流します。

ここの場合、水槽の左側にある黒くて丸い洗面器を使います。

扉の外側から見るとこんな感じです。



御不浄は奥に追いやられているのが良くわかります。

この伝統的なおトイレをどのように使うのか、日本とインドネシア、男性と女性それぞれの使い方をTwitter上で図解してもらいました。許可を得て掲載します。


上が女性の使い方で下が男性、左が日式で右がインドネシア式。細部まで細かく表現してくれております。

全然違いますよね。。。

さて、このおトイレの使用法について一般的なインドネシア人男性に見解を求めてもらったところ、(すべて伝聞です)

やはり、ドア側向いてしゃがむそうです 
で、男性の小は逆向きに立ち、跳ね返らない様ズボンの裾まくって開脚して、アヨ〜、だそうです 
Q:ガユン遣いが逆じゃないのか には 
A:問題無い、用足す前にバケツに水満たして身体の右側に置けばおっけーなだけ

とのことでした。

更に、日本とインドネシアでは向く方向が逆ですよね。

日式だと、前は金隠し、後ろは丸見えですが、インドネシア式は前は丸見えで後ろは穴にドボン。

これじゃぁコントロールの悪い人の場合や忘れ形見として不意に出ちゃった場合、枠に収まらなかったオシッコがその辺に飛び散りそうだけどなぁ。。。

尚、彼らが日本に行ったらどうするのか、という点についても上述のインドネシア人男性に確認してもらうと

イスラム教徒は尿がズボンの裾等に着くと、体を清めてもお祈り出来ないそう 
個室だと予めトレペを水で濡らして用が足せる等、小用便器より便利らしい

ということで、どうやら個室に入ってしまうらしいです。

いずれにせよ、インドネシアでは基本的にはトイレットペーパーは便器に流さず備え付けのゴミ箱にポイします。

なので頻繁にゴミ箱の中身を回収しないと異臭が激しいです。

更に、こういう先進的な水洗トイレに慣れていない人もまだ多くいる為、(流し方が分からなかったのか)トイレの個室に入ったら前の人の遺留物がそのまま残っていた、とか未だに稀にあります。

ホントやめてほしいです。

日本には人感センサーが付いていて流さずにトイレを立ち去っても勝手に流れてさらに蓋も自動開閉するくらいの優れたおトイレがありますよね。

同じようなの、この国にもないかなぁ。。。

未だ洋式便器の上に頑張って和式でしようとしゃがむ人がいるくらいだからまだまだ先かな。。。

逆に、洋式に慣れてしまってて和式で踏ん張れない子供が日本では増えているとも聞いておりますが・・・。

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2017年8月12日土曜日

ジャカルタから高校野球の季節を楽しもう

ジャカルタでも(っていうより世界中どこでも)快適に高校野球観戦できています。

通信料以外タダです。

どーやってんの!?

こーやってんの。。

バーチャル高校野球は夏の甲子園の季節にここ何年もお世話になっているアプリです。

ケータイだけじゃないです。

パソコンからもABCのサイトで中継映像を見られます。

っていうことで、ジャカルタでも日本と同じようにソーメン啜りながら高校野球を楽しみまくってますよ。



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2017年8月10日木曜日

バンドゥンから電車に乗って

バンドゥンへの出張、普段なら車でサクッと行ってしまうのですが、今回は汽車で行くこととなりました。

実は、今ジャカルタからブカシ、バンドゥン方面に向かう高速道路の渋滞は限界を超えるレベルに差し掛かっており、普段ならば3時間半くらいのものがいよいよ5時間掛かってもおかしくない程になっているのです。

それもこれもカリマラン川河川敷高速道路建設が佳境を迎えている折、既存のチカンペック高速鉄道の敷地で新たにLRT建設に加えてチカンペック高速道路2階建化建設がプラスされ、更にはバンドゥン行き中高速鉄道の建設も始まろうとしているスーパーカオスな状況になっているので実質2車線ほどが使えなくなっている状況。

もぉね、一気に全部ドーンってさ、はらたいらに3,000点のノリでインフラ作ろうとするなよ。。。

これさ、途中で「予算尽きたからチョッ、タンマ」とか「大統領変わったから見直すぜ」ってどっかの国のダム工事みたいなことして工事が終わらない or 延々と続くようなことになったらどうするんでしょう。

サクラダファミリアならぬジャカルタファミリアとか全くファミリアじゃないし。

と、いうわけで帰りのバンドゥン駅。


駅前駐車場にはタクシーがたくさんいました。

駅の中はというと、

人がいっぱいいました。


カウンターで予約していたチケットを発券して、改札へ。


到着が早すぎて構内に入れてくれませんでした。

20分ほど暇を潰して、入場許可のアナウンスを受けて、改札をくぐりました。


尚、発券にも入場にもパスポートなどのIDが必要です。(むしろ購入時点からずーっと。)

で、ホーム。



乗り込んだ汽車は、ボロでした。



これ、エグゼクティブクラス(1等車)なんだけどなぁ。。。

確かに足下は広いです。

けど、ボロ。

窓もなんか汚いから外がほとんど見えません。

テンションダダ下がりの汽車旅は出発、到着ともに定刻通りでした。

むしろ5分くらい早く着いてジャカルタのガンビル駅の手前でじーっと信号待ちしてましたよ。

外の景色でも楽しめたら違うのでしょうが、窓のせいで何も楽しめず暇な3時間半弱を過ごすしかありませんでした。

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