2013年12月10日火曜日

Bakmie Ahok - Kelapa Gading, Jakarta


ジャカルタ駐在員の中で、B級グルメマップなるものを作成している人がおり、そのマップが一部駐在員の間で展開されています。

僕がそれを手に入れたのは相当前なのですが、よく名前を聞くお店から全然知らないお店まで、餃子や麺類ネタ中心のマップでした。

今回は、ウチのスタッフと昨夜話をしていたらKelapa Gadingに美味しい麺の店があって行こうと思うんだ、貴方がウチの会社に来てすぐに一緒に行った所だよ、という話になり、そういえば右も左もわからない頃に一度行ったなぁとか思い出したので、折角だから行こうかと相成りました。

店の名前はBakmie Aloi、パレンバン風の麺のお店で豚もあるよ、と言われて件のグルメマップに載ってた店かな、と合点がいったら最後、興味を持たない筈がありません。

そして今日、スタッフは本社から、僕は事務所からお店へ。
僕は微かな記憶を頼りにお店を探します。

この辺だったなぁと思い探していると有りましたよ!


ん?kepiting?? カニ?Pontianak??カリマンタン??
けどオレンジのはBakmie Aloiに違いない。。

時間も押してたし、まぁいいやーと突入。


メニューは豊富だけど、やっぱり店の名前にもなってるくらいだからとMie kepitingとアイスティーを注文。


おまwww
カニ小さい手が2切れだけやんけwww

けどうまいぞ、カニは味がないけどバッソも麺も味がしっかりついていてかなりうまいぞ!

そしてお会計、25,000ルピア。

安っ!これはええわ〜♪

で、表に出て店名をよーく見ると、Bakmie Ahokと書かれてる。。
ん?Aloiじゃないの?もう完全に謎。。。

・・・僕の探してたBakmie Aloiはどこ??
ひょっとして隣にあったとかいうオチじゃないことを願っていますが、そんな気がしてならない食後ですw
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2013年12月9日月曜日

Bluegrass - Kuningan, Jakarta


エピセントリウムから綺麗な道を奥に入ると、バクリーの真っ黒なビルが有ります。

妻曰く、どう見ても悪の巣窟ビルや。。

そんな悪の巣窟ビルの1階、長らくリノベーションをしていたこのお店が漸く営業を再開していました。

以前は店の中に木があったらしいのですが、そのデザインはリノベーションで消えてしまった模様。

しかし、やっぱりすごくオシャレなお店でした。




夕方の中途半端な時間だからお客さんもまばら。


お店の入り口はこのでっかい回転扉。

どうやって開けるんだろうと悩んでいたら、これがクルッと回った瞬間思わず歓声が出てしまうくらいビックリ。

今回はコーヒーくらいしか頼んでないけど、ご飯時に来てみたいなぁと感じたのでした。


Bluegrass
Bakrie Tower, Ground Floor, Kawasan Rasuna Epicentrum, Jl. HR Rasuna Said, Jakarta Selatan, 12940
tel: 021-2994-1660
http:// www.bluegrassjakarta.com

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2013年12月8日日曜日

インドネシア語成長のカギは接頭辞に有りと感じた話

スラバヤから無事に戻ってきました。

インドネシア第二の都市なのにジャカルタで培った僕のへっぽこインドネシア語は全く通じません。

お隣マラン出身のスタッフが地場会社の担当者とえらい剣幕で話している時の喋りは全くわかりません。

5をリモって言ってたりoの音が多かったから多分ジャワ語だったのかな。



さて、そんなスラバヤでのお仕事、イベント本番直前でシャワー後にスーツに着替えていたら地場会社の遅々として進まない準備を見守っていた師匠から電話。

ヤバイ、ケーブル焼けた、俺も着替えないとあかんから早く来てくれ。

慌ててスタッフの車に乗り込んだのでした。

そこでのスタッフとの会話が、今回の例文です。

僕: ada masalah. Katanya kabelnya dibakar.
スタッフ: kabelnya terbakar!?

以上の会話から僕の壮大なミスがわかりました。

dibakar: 受身形。焼いている行為者が必要。
terbakar: 行為者がいない。

そうか、こういうときはter-になるのか・・・と勉強になったのでした。

インドネシア語を頑張っていくと、あるところで接頭辞に出くわすのですが、これが最初かなり厄介なのです。

なにしろter-, se-, ke-などの代表系がどれにでもあてはまるわけでなく、これらのものが付けられたり付けられなかったり。。。

こればっかりは会話をしてその中で良く使う表現を覚えていくしかない、そのうち何となくニュアンスがわかってきて何とか使えるようになっている、少なくとも大意は通じているっぽい状況になっているのが今。

これをちゃんと勉強している人は体系的に覚える方法などあるのでしょうが、今の僕はただひたすら会話の中で勘を身につけるのみです。

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