2017年3月25日土曜日

報じられないことへの不信感

先週、ひとりの邦人の訃報がジャカルタから発信されました。

JKT48劇場の支配人とのこと。

その訃報はJKT48メンバー、およびOGの仲川遥香さんのSNS投稿からにわかに広がり、JKT48ファンの邦人の間でも話題となり、ゆくゆく一般のジャカルタ在留邦人の間にも広がってきてます。

その間、インドネシアのローカルメディアはこぞって当日のうちに当該訃報を(記事の大小こそあれ)報じました。

さて、翻り在ジャカルタナンバーワン日本語メディア、じゃかるた新聞。

本日現在本訃報には一切触れてない模様です。

また、Daily NNAなどの他ローカル日本語メディアもまた、取り上げていません。

何ででしょうねぇ。

日本では東スポやオリコンスタイルなどがネットニュースで取り上げてますし、元JKT48日本人メンバーのコメントも載せてます。

決して大手一般紙が報じてるわけではないけど、報じてますね。

さらにいえば、このJKT48劇場支配人は、もちろんドコカの日系企業に所属されてる方であり、48系ってことは、バックにいるのはあの企業ですよね。

その企業名を挙げてる報道も有りますが、なぜか日本のスポーツ紙は企業名は伏せてますね。

おかしいですよね、その企業の労働問題って数ヶ月前散々報じられていて、マスメディアからしたら格好のネタじゃないですか。

喜んで報じてるでしょ、普通ならば。

なんで報じないのかな?

テレビをはじめ大手メディアの皆さん、とても食いつきたいネタだと思うんですよ。

けど、在ジャカルタ日本語メディアをはじめとして何処も報じない。

そんな報道、御遺族が望むのか、と疑問を呈しても、そんなん他の報道ではそこまで考慮してないよね、と。

そりゃそーだ。

では、誰が望んでない?

それに従った?

何故?

普段は鋭い刃のペンを振りかざしながら何故今はペンを振らない?

憶測が憶測を呼び疑心暗鬼になりますよね。

ならば、それに対して義を示そうと言うならば、細い声を束ねて太い綱にするしかないのかもしれない。

同じ時代にこの地で共に奮闘した同胞の死に、存じ上げぬ方なれど悼みいります。

RIP...


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