2015年12月27日日曜日

塔の上のスピーカー(と、いっぱいアンテナ)

とあるモスクの塔です。この近辺100mくらいでは最も高いと思われる建物なだけあって、スピーカーの数も大概多いけれどアンテナなんかも多すぎてこれって電波塔だっけと思い違いをするくらい。

そりゃこんだけゴテゴテとイロイロなスピーカーがついていたらうるさいわけです。

そして、こういうのが町の中いたるところ大小あるんだから、そりぁなかなかの音量になるわけですね。

噂によると、スピーカーの方向は集合住宅などに向く傾向にあるとか。

皆さん地元の人々は自分の家の方向に大音量が来ることを嫌がって、スピーカー設置の際にあーだこーだ話をした末に集合住宅や商業施設の方向に向くらしいです。

でもそれって結局音が反響して戻ってくるだけじゃないの?

ジャカルタの早朝は3時半に1回目のアザーンがモスクから鳴り響き、慣れない人はこのアザーンの大音響に負けて目覚めてしまう人もいるのですが、不思議と僕はこのアザーンで目覚めることはありません。

しかし、トイレに起きた際にこのアザーンがあると、その後2度寝するのが少し難しくなります。

このアザーンよりも眠りを妨げるものは強烈な朝の光と日光により上昇する室温です。

絶対7時や8時ごろには目が覚めてしまいます。

昔日本で一人暮らししていた時は起きたら12時回っていることもあったのに!

早寝早起きという観点では、もちろん今の方が日本時代よりよっぽど健康的です(笑)


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2015年12月26日土曜日

ジャカルタが混む理由を視覚化して考えてみた

ジャカルタがなぜこんなに渋滞するのか、僕はこの4連休のヒマにヒマを重ねてあちこち歩き回りながら考えました。

そのうちウチからすぐ見える近所に歩いているつもりが実は結構な距離を歩いているんじゃないかという疑念が持ち上がり、google mapで自分の行動範囲を見てみました。

そして、同じ縮尺で日本での行動範囲を見てみました。

その時気付きました。

ジャカルタの高層階から見える範囲は、日本の低層な家からは見えない範囲だと。

衝撃的でした。

2015年、いや、ジャカルタ生活4年半で初めて気づいた事実でした。

そして、さらにこの比較の際に気づいてしまったのです。

ジャカルタの道路が圧倒的に足りないことを!

いや、これは知っていました、感覚として十分わかっていました。

しかし、ジャカルタでは日本と違いほとんど歩きません。

このライフスタイルの違いが自分自身の中で納得を導けない大きな理由だったのです。

グダグダと書いてしまいましたが、一気に視覚化行きましょう。

 こちらが、ジャカルタの中心部ホテルインドネシアロータリー付近。

こちらが東京の渋谷駅付近。

地図で見比べてみたら一目瞭然。

残念ながら縮尺を合わせてみようと頑張りましたが、どうやってもうまくいかないので(同じ500mスケールなんだけど、その500の長さが合わない!)なんとく~という感じで見てください。

(だれかグーグルマップのプロがいたら教えてください。)

でっかい道路の本数が断然違う。。。あと、それらが相互補完しあっているのが日本で、保管できていないのがジャカルタ。だから、1本でトラブルがあると、すぐに波及してしまい代替選択ができなくなってしまう。

以前ジャカルタ新聞を取っていた時に、渋滞のスペシャリストがジャカルタの目抜き通り、スディルマンの調査をしたという記事を見ましたが、スディルマンの通行速度云々よりも、どうやったらジャカルタの現状を打破できるのか、日本人、インドネシア人の常識にとらわれない(つまり面倒くさい人たち、偉い人たちに揉み消されない)発想で提言して戴きたいと思います。



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4連休ってヒマだね

まだ3日目の午前ですが、完全にやることなくなってヒマです。

しかも、今日は昨日までとは打って変わって空がどんより重たい感じで何となくじめーっとしている感じ。

ヒマでヒマで仕方がないので朝からパスタをゆでて食べました。

パスタに日本から持ってきたワサビふりかけをかけて食べたら絶品で動けなくなるまで食べてしまいました。

ホントこの国にいると食べることしか娯楽がないなぁ。。。

食べて食べて運動しなくて・・・最悪やん!

昨日は行けたアパートのプールも、この天気だとちょっと行きにくいです。。。

っというわけで、イロイロと思い返してみてこの1年俺偉くなったのかなぁ、多少は大人になったのかなぁなんて考えてみました。

すると、とある言葉が頭をよぎりました。

Masa kecil, kurang bahagia.
(小さいころ、あまり幸せではなかったんだよ。)

これ、阿波踊りの練習で遊んでいた時にローカルメンバーに言われて地味に心にえぐられたような傷を負った言葉。

ひどくね?俺の幼少期全面否定だよ!

子供の頃幸せではなかったかどうかと言われると、決して100点満点で幸せ度を測ると100ではなかったと思うよ。
でもさ、50くらいはあったんじゃないかなぁ。。。あったよね???んーなんか段々不安になってきた。。。

トカ考えさせられてしまったじゃないですか。

そもそも「幸せ」って何?物質的豊かさじゃなくて心の豊かさって定量的に計る尺度もないし。。。

昔知り合った若奥さん(当時)が言ってましたよ。

男ってのはいつまでたってもこーどもっ♪

はい、少年のようなキラキラした瞳で部下をいびってる上司とかいますよね。


っと、いうことで、試案を重ねても時間はそれほど経っておらず、やっぱりヒマ。

誰かこのヒマを削ってくれませんか?なぁなぁのナイフでw


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