2014年3月23日日曜日

歩きにくいと言われているジャカルタの街を6キロほどで歩いてみた

土曜日は午前中から天気が良くて、用事をしに近くのモールに歩いて行ったところからジャカルタ在住史上最大規模のお散歩がスタートしました。

日本ではかつて「貴方と一緒にいる時にはヒールははけない」と言われたくらいひたすら歩き回る性質の僕。

そんな僕がこのジャカルタに来てから道路事情がただひたすら怖くて怖くて震えて全く歩けない生活を満喫し、ていうか運転手のいる生活に堕落し、歩くのはせいぜいモールの中。。。(ゴルフやらないし)という感じでいたら半年で5キロ、さらに半年で追加5キロ太るという偉業を達成しました。

いや、ぜんぜん偉くないよね・・・TシャツYシャツが全部ピッチピチになってスーツのズボンがお股から避けまくるほど体型が変わりました。

そんな僕ですが、最近は道もあまり怖くなくなったし、結婚して引越しして生活行動範囲も変わったこともあり結構歩くようになっていたのです。

で、今日のお散歩ですが当てもなくただひたすら北上。。。そもそも行き当たりばったりで「ここの路地入ってみたらどこに行けるのだろう」と考えたのがすべての始まりでした。

大通りと並行しているはずなのに大通りに出られる横抜きの道がない(笑)

そうして歩いていると南国の日光のせいか汗だくになりながらだんだんハイになってきて、「よーしパパこのまま行けるところまで行っちゃうぞ~」と感じたのか「行けるところまで行こうか」と呟く。見えない未来を夢見て・・・(猿岩石)

遠い遠いと思っていたスーパー高級ホテルに到着したのは歩き始めて30分以上が経った頃。

徒歩で来た人間を怪訝そうな顔で迎え入れてくれる守衛さんw

ハイになっていたからそのスーパー高級ホテルのスパに汗が引かぬまま行ってみてマッサージしてくれと言ってみました。
結果は、2時間待ちとのこと。。。

そんなに待ってられん、帰るわ!!
受付のおねーちゃんは流暢な英語で「部屋に連絡しますよ」と言ってくれたけど、ゴメン、俺外から来てる人(笑)

と、いうわけでそのまま帰路につくこととしました。

行きより足取り重く、途中横で呼び止めるブルーバードタクシーを全力で振り切り、歩いて歩いて見つけたのは、フットサルコートの中のマッサージ屋。

全身マッサージ60分95,000ルピア、安い!ということで入ってみました。
もう足パンパンなの、よろしくね、と心で合図して揉まれる。
このオバちゃん、めっちゃ上手い!当たり!!
けどシャワーは安いお店らしく結構残念な感じ。。。

足取り軽く残り少しの距離を歩き、家の裏で絶品アヤムゴレンを買って帰宅。

食べてゆっくりしてたら眠くなってきてちょっとだけよ、と寝て起きたらガッツリ7時間が経ってましたよ(笑)

おかげで真夜中なのに寝られません。

本日のお散歩、約6キロの道のりを寄り道しながら1時間半くらい(マッサージ除く)でした。

なんか、すごい健康的な1日だった気がします。


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2014年3月21日金曜日

西と東

先週末に妻が日本に一時帰国してから就寝時刻が大幅に後ろ倒しになってます。

普段ならご飯を食べたらすぐに眠れるのに今や寝る間を惜しんでひたすら夜通しネットであそんでます。

まぁ、仕事も忙しくて帰るのが普段より遅いのもあり、そもそも普段なら寝てる時間でもご飯を食べてる状態だっていうのもありますが。。。


困るのが9時を回って帰宅した場合の晩御飯。ないんですよ、モール系は10時くらいに閉まっちゃうし、バーみたいなところに行ったらお酒代掛かるし味付け濃いし。

味付け、妻と結婚してから出汁がきいている薄味に慣れました。
そして逆にただ単に濃い味を美味しいと感じなくなりました。

西の味、太平洋側の味ですね。

山陰系の味とはまた違う味です。


さて、話は思いっきり変わるのですが、26年くらい前のパリーグってすごいことになってますね。

西の近鉄、阪急、南海と東のロッテ、日ハム、西武。

今や西の球団(全部電鉄会社!)は全部名前が変わってます。

近鉄に至っては・・・ナベツネ許すまじ!

夜遊びパソコンで福本豊やらブーマーやらナベツネ事変前の近鉄の応援歌を聞いたり、ナンバ球場最終戦のビデオを見たりしていて感じたのです。

華やかなノスタルジー、もちろん最終戦だから独特な空気がありましたが。

関西電鉄会社対抗戦見てみたかったなぁ。。。



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2014年3月20日木曜日

高速道路で緊急停車

午後、会社から出先に向かう時に異変が起こりました。

大型トラックが大量に走る中をガンガン飛ばして走っていたらいきなり足回りから凄い小刻みな振動が発生、急遽(運転手が)路肩に車を止めて(運転手が)タイヤをチェック。

この路肩駐車、日本でもやったことありますけどこっちだと恐ろしさ100倍。

空いていても3車線道路を4車線で走る国民性、尚且つ巡航速度120キロ以上余裕で出せるつくりだからガンガン猛スピードの車が真横を駆け抜けるのです。

そんな中で車内待機。。。死んでも死に切れない!

彼いわくパンクはしてない、歪みなどないか触ってみて問題なさそうだったのでとりあえず再発進、ビビりなし、また飛ばす飛ばす。

どうやら午前中にガソリン入れたついでにタイヤも弄ってもらったみたい。
(空気を入れたのか?何を弄ってもらったのか僕のボキャブラリーでは良くわからなかった。。)

で、また10キロくらい走ると揺れ始めました。

しかし今度は何故か停車しない運転手。

ものすごく大丈夫、余裕やってな感じで80キロくらいで走り続けるから、半泣きで「停めてくれ」と懇願。

実は昔、日本で無駄にハイパワーででっかい羽根つきの車でいちびってた頃、首都高湾岸線から東関道に切り替わったあたりで派手にタイヤバーストさせたことがあるのでトラウマなのです。

その時は幕張のオートバックスで急遽高〜いタイヤを買うだけのドライブになった痛い記憶。

とりあえずまた応急処置して目的地には着いて用事をこなしたのですが、その後は車を何とかしてもらおうと本社へ進路変更。

今考えれば空気圧バランスがおかしくなって、高速走行中に熱で空気が膨張したのが原因かもしれません。

結構磨り減ってるタイヤだし、ゴムが薄くなってるところが圧迫されてたのかなぁ。
って考えるとあのまま走り続けていたらバーストする危険あったやんか!

ナイス判断、俺!!

5時を回った頃に到着した本社で運転手に何とか対応させてる間に自分はパソコンを開いてお仕事。

運転手からは意外と1時間くらいで終わったとの報告。

さぁ帰ろうかとしてたら既に帰路についてた師匠からの入電で40分間足止め。
この時間の長電話、帰りたくてウズウズしてるけど運転手に連絡取れない。

マグリブのお祈りを気にせず運転手呼べばよかったと後悔。。

ようやく電話が終わり、運転手を呼んだら同じ車種、色だけどグレード違いの車から手を振られました。

どう見ても代車です、グレードアップありがとうございました!

走りは、普通。。。

さて、いつ愛車は返ってくるのかな。
本社まで取りに行くのが大変。


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