2016年8月20日土曜日

Gaikinodo Indonesia International Auto Show 2016(乗用車編)

ジャカルタで年に1度のモーターショー・・・という触れ込みだったIIMS(Indonesia International Motor Show)が事業者側とプロモーター側で分裂して2年目、去年は同時期別会場で分裂開催となりゴタゴタしてましたが、今年は別会場、別時期開催となりお互いにメリットのある会となり始めているようです。

さて、規模からいっても本流は今回のGIIASなわけで、各自動車メーカーおよび周辺企業はこぞって商売っ気を出した展示をしていました。

今回の目玉は何といっても「世界初公開」をここインドネシアで行った三菱自動車でしょう。



来年発売予定の新型車のコンセプトカーとのことで、コンセプトカーながらその形状はかなり市販に近い形で出てきているように思えます。

このコンセプトカーの足回りは、なんとENKEIの三菱純正ホイールにENASAVEを履かせてます。


多分市販時には2インチほどインチダウンしてそうな気がしますが、こういう足回りのグレードもあったら面白いかも。

その他、日系自動車メーカーではトヨタが新型シエンタを出してたり、


燃料電池車のMIRAI(ロゴがMRなんちゃらに見えるからMR-IIの再来!?と思った。。。)が参考展示されてたり、


一応インドネシア庶民の目玉、7人乗りLCGCのお披露目だったり、


日産は相変わらずGT-Rでイメージ戦略してたり


まぁこんなもんっすね。

欧州しゃは今年もBMWがホール1つ貸し切りで大規模展示をしていました。


ずーっと向こうまでBMWと傘下のminiの展示。

欧州車ゾーンは今回車としては興味を惹かれるもの無し。

BMWのグッズ販売は流石高級車ブランドとしていいセンスの落ち着いたグッズだらけ。

ちょっと欲しくなってしまったのはここだけの話。

全ゾーン総じておねーちゃんの露出少な目傾向、僕の好みではないタイプのおねーちゃんだらけ(だからッ頑張って写真も撮る気にならない)は変わらず。

まぁ、インドネシアだしね、仕方ないよね。

家族でモーターショーに行って、ムッツリおとーちゃんが露出しまくりのおねーちゃんに鼻息荒く近づいたら後から奥さんにシバかれるような世界だろうしね。


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2016年8月17日水曜日

本場の方

久しぶりに仕事が早めに終わった昨日は、翌日が独立記念日で休みの為帰り道はぼちぼち混んでました。

しかし、時間帯に恵まれたようで、帰宅後ウチの前を見ると更に長い渋滞の列が出来ていました。

従来から渋滞対策は村を潰して道を作れ、ブルドーザー計画こそこの街を救う唯一の手段だと訴えてますが、先週出張者にその話をしたら「過激ですね。。。」とドン引きされました。

日本だってそうだったんだし、多少の犠牲は必要でしょうに、十分な補償金を払えば良し。

ッという思いを胸に晩飯前にアパートのジムへ。

こちらは混んでなければ良いなぁと思ってたけど、残念ながらトレッドミルに1人中華系のオッサン。

仕方がないので別の器具で20分ほど運動して別の器具に移ろうとしたところ、そのオッサンから話しかけられました。

。。。何言ってるかわからねぇ。。。

Sorry?と言ったところで「中国人じゃないの?」という反応。

そのまま「いやー中国人だと思ったよ、どこの国から?どこに勤めてるの?」と質問攻め。

いやいや、勤務先は言いませんから。

なんでこっちの人々は勤務先を聞きたがる? 

適当に業種だけ言って誤魔化しました。

それにしても、シンガポールの空港でも中国語で話しかけられて、わからんから英語で返したら「何でわからんのや」という反応をされたし、理不尽!

ザパニーズっすよ!?




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2016年8月12日金曜日

スカルノハッタ空港Terminal3 Ultimateに早速降り立った

一連の中部ジャワの旅の帰路は、往路とは打って変わり空路としました。

Semarangのアフマッドヤニ空港は、インドネシア各地の空港がここ数年でどんどん建て替えられ近代化していく中で未だに建て替えられておらず古い地方空港の風情を残しています。

予定が当初想定よりかなり早く終わったため、空港へは出発3時間前到着。

小さな空港内は何も無いのでラウンジでゆっくり仕事してました。

流石に3時間も座ってると安っぽいソファではお尻が痛くなります。(一晩経ってもまだ痛い。。)

それでも何とか暇を潰してそろそろ搭乗時刻という頃にアナウンス、「ジャカルタからのガルーダ◯◯便、只今到着しました。」

ッてことは、これから乗客下ろして機内清掃やって、乗るのは何分後だよ、ディレイ確定やん!とラウンジ内の彼方此方から落胆の声。

これでもANAと並んでSKYTREX 5つ星の航空会社ですから!

話がズレましたが、30分遅れで飛行機は無事に出発。


そしてジャカルタ郊外のチェンカレンに到着。

飛行機は西側から第2ターミナル側の滑走路に着陸、そのまま東進し、ソフトオープン中の第3ターミナルへ。

飛行機を降りて歩いてみる風景は、まるで何処かの国際空港のよう。

結構歩いて、預け荷物のターンテーブルが見えてきました。


これまた何処かの国際空港みたい!

驚きながら制限エリアから外に出ます。


ロビー暗いんですが。。。

こんなに照明がありますが、いかんせん薄暗い。

従来の第2ターミナルも薄暗い印象でしたが、それに輪をかけて薄暗い気がします。

以前聞いたことがあります。

インドネシア人は電気が煌々と点いていると「暑い」と言って嫌う、と。

フィラメント電球時代の話ですか!?

まぁ、いずれお店がオープンしたらお店の照明で明るくなるのでしょ、と信じたい。

更に建物の外に出るとそこは更に薄暗い空間でした。


で、この人々は迎えの車を待つ人々。

上から見るとこんな感じでした。



あぁ、ダメだこの空港、と悟りましたよ。

飛行機降りていきなりこの景色は旅行者ビビるんじゃないかと。

更にタクシーが何故か全く居ない、てかタクシー会社選べない、待ってる人可哀想というレベルでした。

此方も運転手と落ち合うのに目印になるものがなかなか見当たらず難儀しました。

最終的に橋脚の柱番号で何とか出会えましたが。。

まぁ、そのうちインドネシア特有の無理矢理何とかするパワーで腑に落ちない処に落ち着くのだと勝手に想像しています。

ロビーにあった入居予定店舗のロゴには錚々たるロゴが沢山並んでいたので、せめてこれだけだも期待したいものです。



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