2014年8月14日木曜日

たられば

日本から帰ってきて、すぐに日常が始まってしまい日本での夢のようなぼーっとした生活が懐かしくなってしまっています。

あれは現実なのか、それとも夢なのか、でも溜まったレシートが現実と言っています。。。



さて、過ぎ去ったことやあり得ないことをあれやこれやと「たら」「れば」と考えることは無駄なのですが、どうしても過去思考な僕はそれを考えてしまうのです。

未来思考で、先を予測する意味での「たら」「れば」はリスクマネジメント観点からは非常にいいと思うのですが。。

今開催している高校野球なんかは、まさに「たら」「れば」を言えばキリが無い世界で、昔読んだ漫画、H2にも「たら」「れば」について書かれていた記憶があります。

仕事もそうで、もし上司が別の人だったら、T社のようなシステムが我が社にも有れば、あの時あんなポカしなければ、みたいなことをいっても現実は変わらないんですよね。

100%思い通りにいく世界じゃないから面白いというのも有るのですが、たまには思い通り「たら」「れば」を言わないで済む世界にも行ってみたいものです。


あの頃もっと勉強をやっていれば。。
あの日あの時あの場所で君に出会わなかったら。。


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2014年8月8日金曜日

関空→ジャカルタ直行便♪

昨年より週4日運行を開始したガルーダインドネシアの関空便。

今回のレバラン帰省はそれを使ったのですが、乗り換えの無い旅はなかなか快適でした。

もっとも帰りは溜まっていたマイルでビジネスにアップグレードしていたので、より快適だったのは言うまでもありませんが。

帰りはいつも混雑する関空のカウンターで、あまり混んでいないビジネスクラス専用カウンターでチェックイン。(GFFゴールド以上ならエコノミーでも利用可)

もちろん預入手荷物いっぱい!


余談ながら段ボール3箱を空港宅急便で空港に送ったら6000円くらい取られました。

何でこんなに高いの??

カウンターで手荷物を預けたら、2階の551で豚まんをたべる。(ガルーダと無関係、大阪名物を食べたいだけ。)

たこ昌のたこ焼きが大阪出る時連れてって〜とアピールしていたのを華麗に無視して、TSUTAYAで本を買い、手荷物検査へ。

ここは何のプライオリティも無し。

成田ならプライオリティレーンあるのに。。。

出国審査も日本ではめっちゃスムーズ!
ジャカルタの出国審査でなんであんなに皆さん時間がかかっているのか謎。

そして、免税店を抜けて、サテライトへ。

サテライトには2つのラウンジがあり、サクララウンジの利用券をカウンターで貰っていたので有難く使わせてもらいました。



ちょうど飛行機が目の前のブリッジに到着するのを見ながら、ビール。

焼酎もスピリッツもお好きに勝手にどうぞ〜って感じなのは成田のサクララウンジと同じですが、成田より静かで快適な印象です。

さて、もう一個のラウンジはカード会社のラウンジ、金剛です。

たしかインドネシアで作ったカードでも利用できる筈ですが、サクララウンジを使った為、今回は使わずでした。

ゲートオープンして飛行機に乗り込み、出発準備完了!



あっと言う間に揺れながらの上空では酒を頂きました。


正直もっと辛味のある酒のが好みです。

ご飯は和洋尼から和を選択。
で、結構待ってから餌付け開始。




味はまずまずながらも感動はとくに無し。

着く直前には軽食、とのことで色々選べたけどうどんを選択。


失敗。

全体的に緩い。

そして気付けば西カリマンタン上空を飛行機はすすんでおり、特に待たされることもなくジャカルタへ定刻より30分早く到着。

ここから発揮されるのはインドネシアクソリティ。

まず、飛行機が止まったのはボーディングブリッジの無い駐機場。

予定外だったのかタラップがなかなかやって来ない。

てゆーか国際線すらブリッジが足りないなんてどーかしてるだろ、この首都空港。。

10分ほど待って、ようやく飛行機を降りてイミグレへ。

列に並んでたら行きなり知り合いから「KITAS持ってるのこっちじゃ無いってよ」と声をかけられ、これ迄イミグレの無かった所に作られた専用カウンターに並び直して入国。

何処にもKITASホルダーはこっちに行けなんて書いてなかったぞ?

更に、ビジネスクラス用の荷物受取カウンターが有るからそこに行ったら、中のラウンジで待っとけと。。

つまりポーターが荷物見つけてあげるからラウンジで暇しとけとのこと。

それなら自分で探すわ、割れ物とかも有るし、と思ったけど既に荷物引換券は係の手に渡っており時既に遅し。

俺くらいしかこの中に人いないしチキンハートが泣きそうになりながら待ってると、荷物見つけたとの声が。

引き取り後、仕方なく手間賃を渡して最後の砦、税関へ。

ここが一番の鬼門と感じながらいつも通り小さい持ち込み荷物だけをX線に通そうとしたら、コレとコレも入れろ、と段ボールを2個指差す。
(何故か全数を調べずに2個だけ。。)

ヤバイと思いながらも、覚悟を決めてX線に箱を入れ、そそくさと回収、税関ゾーンから脱出し任務完了!

あいつら醤油でも何でもかんでもイチャモン付けてくる印象あるからなぁ。。

そんなこんなであとはドライバー呼び出して帰るべ!という頃にドライバーから連絡が。。

車修理に出してて今終わったからこれから空港行くわ!

。。。おい!
最低でも30分待たねばならんじゃないか、むしろ夕方なら1時間コースではないか!
ガッカリゲッソリしながら待つこと1時間半、漸く車に荷物を詰め込み家路に着いたのでした。

あー長かった!


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2014年8月6日水曜日

日本食を食べながら思う

これを書いている今、日本からインドネシアへ向かうガルーダインドネシア航空の機内食を食べたところです。

日本食メニューに舌鼓を打って、思っていた以上によい味付けで驚いておりました。

機内食詳細については、別途とします。



今回の帰国は結構家で母親のつくる食事を食べる機会に恵まれ、学生時代以来におふくろの味を噛み締めた滞在でした。

うちの母は兄弟がすべて独り立ちした今や一人暮らしですが、僕が幼い頃より年中働きに出ており、なかなか手間をかけた食事を戴く機会がありませんで、そうそれ以前は主婦をしていたので有る程度時間を掛けて作っていた食事もいつしかおふくろの味から袋の味へとかわり、それは今となっては納得のいくところなのです。

ただ、今や有難い事にジャカルタの家では妻が毎晩美味しい料理をもって私の帰りを待っててくれ、この味が普通に感じ始める贅沢を味わせて戴いています。

ホント妻の料理は絶品で、私は滅多に褒めないのですが、心の中では毎日美味しいなぁ、感謝だなぁと感じているのです。

胃袋をがっつりつかまれた私は何も妻に抵抗できないですよ。

思えば、結婚前に「私のご飯は美味しいよ」とアピールされ、それを実際に食べて全く違和感の無い味だったことが彼女との結婚を決めた大きな要因でした。

僕自身、そのことを既に当たり前のように感じていたのですが、今回の帰国で日本で普通にお店に出てくる味付け、機内食の味付け、どれをとっても妻の味には敵わないことを理解したのです。

ともに西の者なので味付けも西寄りなのですが、結婚当初薄すぎると思っていた味噌汁も今やあの味じゃないと濃いと感じる始末。

新聞で健康食としての日本食について書いている記事を読んで、妻の日本食に心から感謝をしています。

毎朝ウチは米がメインなんですよ。

嬉しいですよ、そこら辺で買ってきたパンじゃないし、ましてやコンビニの油ギトギトメシでもないのですから。

今は妻のご飯が恋しくて恋しくて。

妻は手抜きだと言いますが、あんな手抜き料理ないですよ。

日本にいたらそれこそ冷凍食品をはじめ手抜きは更なる手抜きになり、僕のような包丁を滅多に握らない者にも作れる世界のものになるのですから。

そんなことを酔っ払いながら想う空の上のお昼時。




そして酔いも醒めて着陸したジャカルタの空港で酔っ払いの書いた内容を読み返して普段シラフじゃ書かないことで面白いから投稿することと決めた今。


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