2014年1月7日火曜日

モールのイベントに黄色いネズミ?がいた

お正月のユニクロモールことロッテモール、特設会場にトミカやプラレールが並んでいました。

しかしお値段が書いてなくてどんだけ高いのか恐ろしかったです。

さて、その特設会場横に特設ステージもありました。

そこで見かけた影、こいつです。


バランスが悪いけど、こいつ、間違いなくあのポケモンです、ピカチュウです。

彼はステージから見たら柱の裏側にいましたが残念、こっちからは丸見えです。

その後、係のおにーさんに連行されてました笑

そしてそのままステージ裏のPAの影でしゃがんで待機。

時折左右の耳をピクピク動かして動作チェックしていたのが印象的でした。

そして、ここに隠れている姿もちびっ子に発見されていました笑



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2014年1月6日月曜日

風が強い日にお土産を戴きました

昨日も外では風がビュービュー唸りをあげていて窓がガタガタなっていました。

そして今日も風の強い日でした。

風が強いとコンロがベランダにある我が家は大変なんです。

火を使えなくてホットプレートで鍋料理などが増える傾向にあります。

ただ、今日は風の弱まったすきを狙って作ってくれたチャーハンと冷やし中華でコンロメニューでしたが・・・

年も明けたし雨季も本格的になってきて天気も荒れやすくなっています。
これから旧正月頃までは大雨と洪水に警戒が必要です。
スマホのインフォメーション画面に表示される天気予報は風が吹き荒れているなどの表現はなく一見穏やかそうな熱帯なのですが、自然のでかさを感じることができます。


さて、正月も5日を超えていよいよ平常運転となり、今日は社長の年頭あいさつに始まり上司も戻ってこられていよいよメールと内線電話がうるさくなってきました。

ただ、上司不在の午後の会議では開始3分後には完全に別世界に意識を飛ばしていましたが・・・途中無事にこっちの世界に帰って来れました。


正月休みに日本に帰っていた上司からはお菓子のお土産、同じく日本に帰っていて妻と同郷の同僚からは徳島ラーメンを戴きました。

有難うございます、うちはどこにも行ってないので何もありませんが。。。

僕もどっか行きたいなぁ、焼酎の在庫が薄くなってきたから芋焼酎大量に仕入れたいなぁ。。。

720mlで1,300円くらいの手ごろで美味しい焼酎が欲しいんです。
(甲種焼酎は全く合わない体質です。)

ジャカルタへ持ってくるお土産は、どんなお菓子よりも焼酎ですよ!

酒を飲む人ならコストパフォーマンス最高にみんな喜びますよ!


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2014年1月5日日曜日

モノレールの話

年明けはじめのじゃかるた新聞に漸くジャカルタ近郊の鉄道路線計画が地図付きで載り、これまでカタカナの地名だけ書かれてどこの何の話か全く持って理解不能だった不親切な状況からかなり前進したものだと感心しながら初めてビジュアルで理解するジャカルタの交通計画について考えてみました。

【テーマ2014選挙】 バス、鉄道の着実な整備を (2014年01月03日)

これを見ると、空港アクセス鉄道はさておいてMRTとモノレール計画が都心の交通の核となることが分かります。

MRTはスディルマンを南北に行くのは以前から理解していました。

スタート地点はここでいいのか、デポックくらいまで将来的に延伸計画はないのか、既存の国鉄との接続はあるのかと興味津々。

また、モノレールは漸くどのようなルートを描くのか理解できました。

ブルーラインはフライオーバーが完成したばかりの(だけど渋滞はますます悪化したw)サトリオ通り~マンシュール通りを通っていく予定なんですね。

ということは、サトリオ通りのフライオーバーのもつ変な隙間をモノレールが走ると言うことでしょうか。
駅のプラットフォームを置くスペースがあるのか疑問ですが。。。



ところで、プラットフォームと言えば面白いのが姫路モノレールの大将軍駅。

姫路にモノレールなんかあったっけ、という方へ。


こんな感じで、昔はあったのですよ。

僕が姫路にいた約20年前にはすでにトマソンでしたが。


さて、話を戻しジャカルタモノレールですが、こちらも、既存交通手段との接続が重要です。

やはり国鉄との接続は必要ですね。
現在ジャカルタ市内の国鉄は経済の中心地、スディルマン周辺にはほぼ入り込めておりません。

だからこそ市内中心地を走るモノレールやMRTが国鉄と繋がりレールウェイのみで市内を移動できることが渋滞緩和に必須だと感じます。

結局バスに乗ればバスが走り道を1台分消費します。
バス需要を減らして道路を使わない交通手段に需要を移すことが渋滞緩和になるのです。

また、現在スナヤン地区など大型商業施設が密集する地帯であっても各商業施設は独立しており、これを空中歩道や地下通路で結びつけること、またこれをモノレールやMRTの駅と直結させることで人の流れを変えることができます。

姫路の事例を借りて言うと、モノレールとMRTはジャカルタをさらに発展させてくれる「未来交通」であり、これを姫路のように「夢の跡」としてしまってはならないのです。

ジャカルタにはモノレール建設凍結の前科があり、その前科がスナヤン周辺やラスナサイド通りに残っています。

今回はグリーンラインでその過去の遺構を再利用するとのことです。

じゃかるた新聞によるとモノレールは2017年、MRTは2018年の完成を目指しているとのこと。

まぁ遅延を勘案しても2020年くらいにはできるのかな、楽しみです。
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