今朝のじゃかるた新聞にANAの来年3月の運航日程改定で新たに羽田~ジャカルタ便が設定されたことが掲載されていました。
記事によると(この記事以外時刻表データが出てません。。。)、3月30日より1日1便、B787-8使用で羽田10:05→ジャカルタ15:40、ジャカルタ21:25→羽田7:10となります。
また、成田発着便もこの影響で1日1便、成田17:40→ジャカルタ23:30、ジャカルタ6:25→成田15:55となります。
(時間はいずれも現地時間)
この変更はかなり有能だと感じました。
- 成田~羽田間の移動が無くなり、地方便乗り継ぎ客の利便性はかなり高い。
- 朝一番の大阪出発便を使えば当日成田着が可能な点は変わらず。(羽田乗換所要時間は70分)
- 成田発着が従来と昼夜逆転となり、このスケジュールでの直行便運航はANAのみ。
- 夕方成田到着後に成田~大阪(伊丹)便への乗り換えが可能となる。
しかし、一方でANAといえば、預け手荷物規定改悪によりエコノミーの場合23kg×1個、ビジネスでも32kg×2個しか預けられません。(
ANA手荷物規定)
JALよりもともに1個少なく、これがアナウンスされた時には無能の極みとしか感じませんでした。
それ以来ANAには絶対乗らないと誓ったのですが、時間によってはアリかもしれないと感じてしまった自分が。。。
いや、妻が手荷物量減を許してくれる筈がない、全くない!
ところで、同記事にガルーダ・インドネシアが来年ジャカルタ~羽田便を開設予定とのことで、どちらかというとこっちの方が期待大かな。
こちらなら手荷物個数に限りなくエコノミー30kg、ビジネス40kgですからある意味使いやすいかもしれません。(特にエコノミーなら手荷物だけを見たらガルーダ一択ですね。)
ガルーダ・インドネシア、関空便を含めて日本便にかなり力を入れているのがわかりますね。
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