2013年12月6日金曜日

ニュースを咀嚼する力

いろいろ国会内外で騒がれましたが、特定秘密保護法案が無事に国会を通過しました。

いちおー同道しているスタッフには、DPR Jepangでデモや、Law of National Secretの策定に反対しとるんや、と伝えておきました。

日本でもデモがあることに驚いた様子でしたね。

さて、本件に関わる日本のニュースはあまり見てませんが、ネット上ではマスコミの偏向報道が話題となっていましたね。

インターネットの中の人曰く、マスコミ関連には今回の法律が出来ると困る人がいる、との論調です。

そういえば、反対派の現職国会議員が国会を無効化させんが如き発言をしてもおりましたね。
良識の府に属する議会民主政治の代表者のセリフであったとは驚きました

今回のニュースは、報道というものは、現実を有りのまま客観的に伝えているように見せつつも、報道する側の意向で右にも左にも振れた物言いとなることが如実に表れた好例だと感じます。

従来のテレビニュースは、様々なチャンネルから様々な視点の論調を得られるはずですが、画面から一方的に情報のシャワーん浴びせられ、その良し悪しを咀嚼する暇も与えずイメージを植え付けることのできるメディアでした。

更に古く新聞は、時間を置いて自分のペースで考えられるメディアでしたが、与えられる情報は一方向のみのものでした。

しかし、現在のインターネットメディアでは、自らのペースで情報を咀嚼する時間を持てつつ、その報道に対する幾多の読者の意見をコメントなどとの形で読むことができ、咀嚼する際の視点が大きく増えて考えられるようになったと感じます。

ネットメディアは、従来より多くの視点から容易に情報を得ることが出来るツールであり、筆者と読者の双方の視点を容易に読み解くことのできるメディアです。

前回の国政選挙がネット選挙となり話題となりましたが、今後も一般個人レベルで情報を世界に発信できるネットメディアが世論に与える力は増えると感じています。

そんな世の中で民衆に求められるのは、今までよりもより多くの視点からの情報を上手く咀嚼して、自らの論点を持ち、発信することではないでしょうか。

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セールス電話に対して思う

ここのところインドネシアに来てからずっと使っている当地有名バンクから、クレジットカードの支払いが非常にスムーズなので新しいサービスをご案内致します、みたいな電話がよくかかってきます。

これについていつも思うことが、時間泥棒よ、ネットか書面でやってくれ!

電話口でめっさ早口でまくし立てられても聞いてません。てか聞いても理解できません。

保険が云々みたいなのは言ってますが、よくわかりません。

僕インドネシア語検定も持ってない言葉大して出来ない外人ですよ?早口でよく噛まないで喋れるなぁと感心してるだけで、内容全然わかんねーよ!

そもそも金融関係の重要な事項であれば何故電話なんてもので知らせるのか、ましてや支払いのよいお客への感謝を込めて、という話なら尚更受け取る側に迷惑にならないようにしてほしいものです。

当地クレジットカード会社全てに対して思うのですが、電話に頼り過ぎ。

メールやwebサイト、DMをもっと効率良く使えないものでしょうか。

webサイトについては、請求明細確認、ポイント確認、交換、このくらいは出来るようにして欲しいものです。

そして得意先向けプロモーションは、メールや封書などの書面でやって、電話は簡潔なリマインダー程度。

毎月請求書を送ってくるんだから、出来るでしょう。

特に日本発を謳う何処かさん、パパイヤカードとして大量にポイントゲットしてますが、あなたのポイントは何に使えるの?交換レートは?

ましてや現地駐在日本人対象のプロモーションをしているのだから、日本レベルに近いサービスは提供してもらいたいものです。

カード説明のwebサイトが全くないってどーゆーこと?

インドネシアって変にIT化が進んでいるところは感心しますが、肝心なところが何処か足りない。

こういう各クレジットカード会社の対応もまた然りと感じます。

ま、俺今回電話してきたカードの人、安い外人客がわかったような口調で話を聞いていたけどあれ絶対理解できてないぞ、と職場で笑い種にしてることでしょう。
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ジャカルタ-スラバヤ便


ものすごくどーでもいいことなんですけど、ガルーダインドネシアのスラバヤ便、もう少し大きな機体にならないものでしょうか。

現在はインドネシアで一番多い機体、B737-800を充てています。

これを2クラス運用で156席としていますが、満席となることが他の区間便よりかなり多いように感じます。

そもそもインドネシアの首都と第二都市のフライトなのですから、日本で言うところの羽田-伊丹便のような扱いで然るべき。

そこでwikipediaを見ながら真剣に考えました。どうすればよいのかを。

もし、今ガルーダの持っている機体を使うのならA330-200の222席でしょうか。
これが現有機材の中では最も座席数も近いものですが、買い足すつもりはない様子。

A330-300は今後買い足す様子。しかしいきなり現行+100席となる257席はこの路線にいきなり入れるにはあまりにも多すぎるように感じますが、冒険の価値はありそう。

では、今は持っていませんがB767シリーズは如何でしょう。
2-3-2配列でも200席前半は用意できそうです。
ただ、wikiを読むとコンテナ運用面で問題がありそうですね。

それに、今からなら最新機種のB787-8を頼んだ方がよいと感じます。
こちらも200席前後でB737-800からのサイズアップには丁度良さそうです。

先日ニュースになった積乱雲の近くを通るなというボーイングの通達が雨季のインドネシアに通用しないようにも感じる機材ですが。。


いずれにせよ、この前今回の出張に急遽後追いで上司が来ることとなり航空券手配をしたら望んでいた便が満席でグチグチネチネチ言われたのを根にもっているだけなんですけどね。
尚、その後キャンセル待ちが実を結び無事に発券できました。

インドネシアの航空便需要は一気に高まっていますが、ガルーダインドネシアに限らず民間最大手のライオン航空もおなじみのB737-800ばっかり注文しています。

より大きな機材でマスを増やそうという考えはあまり無いのでしょうか。

スカルノハッタ国際空港のキャパシティオーバーが日増しに酷くなっており旧首都空港であったハリム空軍基地を急遽民間に解放する予定となっておりますが、離発着できる機体数から見ても焼け石に水です。

空の便でもインドネシアの急速な発展にインフラが追いついていないのがわかります。

インドネシアの空を飛ぶ飛行機がもっと彩り豊かに様々な機材が有り安定した運行ができる日が早く来てくれることを願っております。
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