2013年10月9日水曜日

テレサテンの唄うインドネシア語

先の記事「インドネシアで中国語の歌」でテレサテンとインドネシアの繋がりについて書きましたが、実はそこで紹介した曲、Tian Mi Mi(甜蜜蜜)はインドネシアの曲が原曲とのことです。



また、彼女自身の持ち歌をインドネシア語にしたものもあります。

こちらは日本でも有名になった(と僕は勝手に思っていますが)何日君再来のインドネシア語版。



たぶん、本人が歌っているという理解でいいと思います。

アジアの歌姫、すごい!



ところで、このブログ、アラサー男子のはずなのにテレサテンについて書いていると内容が数世代上の人が書いているように見えますが、書いているのは紛れもないアラサー男子です、念の為。
↓↓↓クリックお願いします↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ジャカルタ情報へ

2013年10月8日火曜日

インドネシアで中国語の唄

いろんな地方でイベントをやっていると中華系のお客さんだらけの地域に当たることもあります。

たとえばMedan, Pontianakなどなど。。。

そんな時には、中国語の曲、Lagu Chinaをやるのが定番なんですが、その中でも定番の2曲がこれ。





唄っているのは2曲ともテレサ・テン、日本でも有名なアジアの歌姫です。

彼女はかつて日本入国に際し国籍のある中華民国のパスポートではなくインドネシアのパスポートを使用し、旅券法に引っかかり日本入国を禁止されたエピソードがあります。

当時は日中国交正常化の波で台湾国籍者の日本入国が非常に難しかった事情が裏にあるようです。

しかし、彼女の持っていたパスポートは偽造ではなく正真正銘インドネシア政府の発券したもの、その後時を経て彼女は再び日本の地を踏み日本の音楽シーンで「空港」や「時の流れに身をまかせ」といった大ヒット曲を連発するのですが、その裏でこのようにインドネシアにも彼女の歌声が響いていたことに大きな驚きを抱きました。

もちろんこのパスポート問題も今回初めて知りましたし、この2曲の原曲がテレサテンであることも初めて知りました。

毎回イベントで聞くたびに「いい曲だなぁ」とは感じていましたが・・・びっくりしました。


もし中華系の方とカラオケに行く機会があれば、ぜひ唄ってみてはいかがでしょうか。
↓↓↓クリックお願いします↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ジャカルタ情報へ

年末年始の予定を考えはじめる頃

悲報!年末年始休暇での旅行可能性はほぼゼロに。

今朝妻から通達されました。。。

どーしよ。
ジャカルタでなにしよう。

とりあえず、家で紅白は見る。
ごはんたべる。

そのくらい?

日本のように正月は三が日まで休んだり、キリスト教国家のようにクリスマスから年始まで大連休にしたり、なんてことにはならずに数日だしお店もやってるからいいのですが、何かなぁ。

こっちに来てからは毎年国内旅行をしていたので、国内でも国外でも旅行したい欲望だらけです。

バリとか?観光客だらけだろうなぁ。

溜まったマイルで日本に帰る、のも今ではない気がしますし。

こうやって悩んでるウチにあっという間に年末になるのでしょうね。
↓↓↓クリックお願いします↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ジャカルタ情報へ