2017年6月16日金曜日

ガルーダインドネシアのコスト削減?

ガルーダインドネシア国内線に昨日乗ったのですが、こんなコスト削減と見られる変化がありました。


右下のデザートが安っぽくなった?

確かにガルーダインドネシアマークの入ったゼリーではなくなりショボくなったように思えます。

中身は90年代に日本でもブームを巻き起こしたナタデココなのですが、このフィルムシールを剥がそうとして、中身のシロップがド派手に飛び散りました。

幸いガルーダインドネシア機内用の分厚い毛布を掛けていたので被害は毛布だけで済みましたが、こんな汁の飛ぶようなデザートを機内で配るなんて。

って言いたかったのはこのことではありません。

メシが更にショボくなったことでもなく、此方です。


カトラリーがプラスチックになったのです。

これまではガルーダインドネシアのロゴの入った重厚な金属製のカトラリーでお土産に持ち帰る人がいてもおかしくない代物だったのですが、そこら辺のパサールで売ってそうなもの(よりは多少上等な)プラスチック製のスプーンとフォークでした。

折しも先日、業績悪化しているガルーダインドネシアの経営努力が足りないという新聞報道を見たもので、涙ぐましい努力をしているのだなぁと感じました。



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痛ましい事故

無事にジャカルタに戻ってこられたので書ける3日前出張先のSemarangにて見た話。

ジャワ北岸の街道(パントゥラ)を東に向かって走っていると、大型トラックで大渋滞していました。

ただでさえ飛行機が遅れて嫌だなぁ(この遅れた話がトンデモなくて、それはまた次回書きます。)と思ってたのですが、この渋滞もまたなかなか動かないもので同行スタッフが「予定変更して昼の礼拝は途中の街でやろう。日本人のメシは目的の街についてからでええやろう、途中の街ではロクなメシがない。」というような話をしていました。

まーメシの話はどうでもいいんですけど、と思いながら聞いていたらいよいよ2車線が1車線になるよう左側の車線にバイクが何台が停められており「邪魔やなぁ」と思ったんです。

そのバイクの向こうに、足をこちらにむけて人のようなものが横たわってのが見えたんです。

え?と思って通過しながら見ると、その少し奥に倒れたバイク、その横たわっている人の上半身には新聞紙がかけられ、頭から何かが吹き出しているのが微かに見えました。

車内が一斉に「うわぁ。。。」って空気になり、「レバラン前に可哀想に」となってしまいました。


これだけで終われません。

夜、Semarangの街をホテルに向かい走ってると、夜の街に響く女性の「キャーッ」という叫び声。

何事ッ!?と声の方を振り返ると、左折しようとしている二人乗りバイクの後ろで派手にコケる赤いスポーツバイクの姿。

声の主はどちらのバイクかは分かりませんが、これまた痛々しい。。。


バイクの姿が非常に多いインドネシアですが、スピードはそこまで出ておらず危険性は低いようにも思えます。

しかし、やはり運転の荒さや未だにノーヘルライダー、パッセンジャーが多いこと、つまり安全意識の低さから悲惨な事故に繋がってるように思えます。

皆さんが無事に明るいレバランを迎えられますように。




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2017年6月15日木曜日

ビアードパパのシュークリーム

ウチの妻のお気に入りです。

昔からジャカルタの空港を含めて何ヶ所かお店があるのですが、どこもバニラとチョコレートの2種類に加えて日替わりで追加2種類がグルグル回ってます。

この日の追加はアーモンドとカプチーノでした。

カプチーノを買って食べました。


持ち帰り用の袋はパッと見は日本のお菓子屋さんって感じがするような、しないような感じですよね。

少なくともローカルものとはセンスが違います。


写真の左上にあるマークの通り、ハラル製品です。

こういうクリームにはラム酒など使われていそうですが、使っていないんですね。

それでいてこれだけ美味しいのは素晴らしい。

お店のカウンターはこんな感じでした。


断食中でしたけど、全く関係ないですね。(華人の多いエリアに近いこともあるのでしょうが。。。)

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