2016年7月13日水曜日

疎らな出勤風景、そして雨

レバラン連休が終わって日常生活が戻ってきました。

普段の年は有給を絡めて連休を後ろに数日延長して、週の半ばまで休んでから出勤開始にしている為、2〜3日働けば土日休みになるのですが、今回は月曜日からガッツリ出勤にしちゃったもんで、水曜日朝時点で既に休みが恋しくなってしまってます。

もっとも、まだ世の中フルで動いていないので仕事も開店休業に等しいもの。

スタッフの数も半分くらいだし、通勤路も普段より空いてます。

これがある瞬間を境に一気に普段の大渋滞に戻るんですよね。。


ところで、レバラン明けもジャカルタは雨が降り続けています。

例年最も雨の降らない7月ですが、ポンドックインダで冠水が発生したり、終わらない雨季という印象です。

昨日も日中どんよりとした雲で、お湿りもあったよう。

今日も鉛色の空が続いているので同じような天気となりそうです。

結局スカッと乾季の晴れが訪れることはないのでしょうか。

年後半、本来の雨の季節に向かって南国のカレンダーは一気に進んでゆきます。




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2016年7月10日日曜日

グダグダなフライトでジャカルタへ帰ってきました

昨日、今回の一時帰国で初めてのまとまった雨に降られながらジャカルタに戻ってきました。

朝、ウチにタクシーが来る前まではシトシトだった雨が、タクシーが来たところ大粒の雨に。

濡れながらタクシーに荷物を満載し、いざ空港へ。

この神戸空港タクシー定額サービス、2人で使うと結構お得です。

これまでは事前に成田など国際線出発空港に荷物を空港宅急便で送って、それから手間にならない範囲の荷物を持って空港へ向かってましたが、これだと2人分程度の荷物なら全部タクシー1台に積み込んで空港へ、空港ではトロリーが有るので楽に荷物をカウンターまで運べます。

今回、数年ぶりの神戸空港利用でしたが、このタクシーでの送迎があることを知っていなかったら従来通り伊丹空港から東京経由にしており使ってなかったでしょう。

しかし神戸空港、ここはとっても都会のはずれにある地方空港。

カウンターも地方空港レベルで遅い、遅い、遅い!

出発1時間以上前に並んでから40分以上カウンターで列になりゲッソリ・・・

国際線乗換なんて5組もいなかったのに、やたら時間がかかっていました。

漸く手荷物検査を抜けたら既に搭乗が始まっていました。


勿論我々より後に到着したお客さんも多かったようで、降りしきる雨の中、飛行機は定刻より10分ほど遅れて出発。

機内では持ち込んだ蕎麦を味わいながらも結構揺れるフライトだったため熱いお茶はサーブされず、蕎麦をすすりながら熱いお茶を飲むプランは崩れ去りました。



そんなこんなであっという間に飛行機は羽田に到着。着陸は今回の一時帰国5回目のフライトで一番上手でした。

羽田では初めての国際線乗換。

国際線乗換バスは羽田空港内をぐるぐるとまわっていて景色がおもしろかった・・・

国際線ターミナルでは出国審査後のご飯処が、高くて買えなかった・・・

で、無事に国際線ターミナルからジャカルタ行の飛行機に乗り込みました。



・・・が、動かない。。。

テトリス何回やっても動かない、ついでに折角高得点出してもプレーヤー名がGuestから変更できない。。。

テトリスに飽きても飛行機が全く動かない。。。

なんでも預け入れ荷物の個数がシステム上と実数カウント上合わないから再カウントします、とのこと。

外は大雨、つまり大雨の中荷物を出して数えて入れてってやっている模様(席は内側だから全く外の様子分からない)。

延々と1時間以上、2時間近く?機内で待たされた結果、ANA的に飛行できる状況になったようで出発!

全国的に天気が悪い当日の日本、揺れて揺れて大いに揺れまくって日本の南洋を通過してゆきました。

機内ではNHK World Premiumを見ることができ、ちょうど真田丸の再放送を見ることができました。

これは非常に嬉しかったです。何しろ日本にいる間真田丸を見る時間は外出中であったので見れていなかった、見る予定が立たなかったものが見られたのはまさに嬉しい誤算でした。

下町ロケットを見ている間にいつの間にかジャカルタ到着、到着も1時間遅れでした。

で、安定のジャカルタ Soekarno Hatta空港、荷物が全然出てこない。

漸く荷物が出てきても、全然自分の荷物が出てこない。

揃った頃にはLast Baggageの札が流れてきていました。。。

到着から1時間以上が経過してから空港出発、市内へ向うも車の数はまばら。。。

まだまだ市内は連休ムードでした。

本当に週明けから仕事再開するの!?



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2016年7月5日火曜日

日本でほんまもんを味わう

ここ数年で日本食レストランがたくさんインドネシアに進出しています。

レベルはピンキリながら、うまいこと日本の味を現地に適応させているところもいくつかあります。

その中で最近もっとも恩恵を受けているのは間違いなく「丸亀製麺」ですが、残念ながら丸亀製麺は讃岐うどんを謳いながらも讃岐も丸亀も全く関係のない企業です。

っというわけで、ほんまもんのうどんを食べに四国へと行ってきました。

さらに、今回はジャカルタの丸亀製麺で毎回食べている「釜揚げうどんファミリーサイズ」もとい「たらいうどん」を食べてきました。

たらいうどんというのは徳島と香川の県境の徳島側入口、土成(どなり)にたくさんお店が並んでいます。

今回は、その中の平谷家に行きたかったのですが、生憎休業日であったため新見屋に新見屋に行ってきました。


駐車場からすぐに歓迎されて向かった入口の向こう側は驚きの光景でした。



不揃いの階段を何とか降りた先にあるこの看板。。。

こんだけ階段を下りた先が来やすく入れないお店だと困ります。




店のすぐ側を清流吉野川の支流が流れていました。

遠くで雷がゴロゴロとなっている音を聞きながら、まずは食券を買います。




自動券売機なんてものはありません。

普通に店員さんと向き合って食券を買います。


券売の壁の色紙。結構いろんな有名人も来ている模様。

うどんは注文後20分ほどかかるため、広間で待ちます。


この広間。。。ホンマどっかの田舎の食事処という感じ。

20分もあると横になって寝てしまいそうです。


こちらが食券。

で、まずはやきとり(串)が来ました。



・・・うどん屋さんやんな、と暖簾を疑いたくなるほど絶品の焼き鳥。

その分ええ値段してます。。。

焼き鳥を食べた後、もうしばらく待っていると本命登場。

2人前が1つのたらいに入ってやってきました。



たらいの右の鍋にはうどんつゆ。


初めての人にも分かるようにたらいうどんの食べ方がちゃんと書いてあります。


つまり、こうやってたらいの淵からうどんをおわんに入れて食べるということです。


これまたうどんつゆの味が全然さぬきうどんとも徳島うどんとも異なっており、うまい!

優しく濃厚、さりげない溶き卵のうどんつゆ、最高という感じ。

アッという間に平らげて、ご馳走様でした。

帰りは来た階段を再び上ります。



遠いけど、このノスタルジーな空間にまた来たいです。。。

階段のぼって車に入ったら「ぜーぜーはーはー」と疲れ切っていましたが。。。


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