2014年1月18日土曜日

2年連続1.17洪水

前夜から続く雨、昨日の朝の出勤時間もまだ前が見えないほどの大雨で道路も排水能力の限界となっていました。

8時半くらいには雨も上がりましたが、既に水の溢れた場所もありました。

クラパガディンのロッテマート向かいからMOIにかけて。


川の水が溢れ、膝下まで浸かるほどの洪水となっていました。

水が溢れてからある程度時間が経っているのかMNCなどの中継車が出て洪水の中をチャプチャプ走る車を撮影してました。

その後一度道に溢れていた水は通行に支障ないレベルになりましたが、夜になってまた激しく雨が降っています。

社内では、近くボゴールの水が溢れそうだ、警戒せよとのメールも回ってきました。

警戒せよと言われてもどう警戒したらよいものやら。


今朝入った情報によるとどうやら会社の前の道もしっかり浸かっているようだし、テレビを見てるとどこもかしこも浸かってますね。


↓↓↓クリックお願いします↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ジャカルタ情報へ

2014年1月16日木曜日

しあわせ運べるように

いつも通り朝ごはんを食べながらあさイチを見ていたら聞いたことのある合唱曲が。

忘れてましたが今日は1月16日、そう明日は阪神大震災のあった日です。

流れてきた曲の名前は、しあわせ運べるように。

震災のあと、神戸の子どもたちに歌い継がれてきた歌です。

僕はこの歌を直接歌ったことはないのですが、弟は小学校か中学校の課題で歌っていたと思います。

当時は辛気臭い歌やなぁとすら思っておりましたが、今改めて聞いたらすごい胸に突き刺さってきますね。

番組ではこの歌が今福島でも歌われているとありました。

福島も神戸のように復活して欲しいものです。

僕の世代は、震災後の復興と自分自身の成長期が重なっており、自分の大きくなるのに合わせて神戸の街も逞しく成長してきたのを見ておりました。

今、この歌を神戸で歌う子どもたちは、歌われている震災の風景はどう想い描いているのでしょう。

前世紀末の遠い昔話のように感じているのでしょうか、それとも、親世代の昔話のように感じているのでしょうか、それとも。。。


また今年もひとつ経過年数が増えて19年、この増えていく数字を見聞きする度にあゝ僕自身も年をとったなぁ、と感じるようになってきました。

インドネシアに来てからは時差の関係上日本時間5:46に起きることは難しいのですが、今年も遥か南洋より故郷に祈りを込めて。


↓↓↓クリックお願いします↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ジャカルタ情報へ

2014年1月15日水曜日

帰宅ラッシュ直撃の雨

祝日あけの水曜日、月曜日に大洪水となっていたカンプンムラユは水も引いてカサブランカ通りは問題なく通れるようになっていました。

本当に、そこはつい48時間前に高さ1メートル以上の水に覆われていたのかと疑いたくなるほど日常風景でした。

今日は昨日に続いて日中の天気は良かったのですが、夕方になると大雨。

ちょうど帰宅ラッシュと重なりジャカルタ市内の交通網は途端に麻痺。

僕の家の前だけかと思ったらジャカルタ市内そこらじゅうが大渋滞となっていたようです。

結局いつもなら10分もかからないところで1時間以上スタック。

これじゃあ歩いた方が早い。。

洪水対策も喫緊の課題ですが、道路行政も待ったなしです。

幅4メートル以下の道路は強制的に6メートル以上に広げるように周囲を接収していく、バイパス道路を整備するなど、官がゴリ押しで道作りをしないとこの街、道が駐車場になってしまいます。

毎年数回こういう酷い渋滞になり、年々自動車保有台数の増加とともに酷くなっているのですが、為政者はどーするつもりなのでしょう。。

ひょっとしてお手上げ状態じゃあないですよね?
↓↓↓クリックお願いします↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ジャカルタ情報へ