2018年9月21日金曜日

FORTUNA MIE SAPI - Kelapa Gading, Jakarta

Kelapa Gadingにちょうどいるし、お昼ごはんに麺を食べたいなぁ、でもミータンって気分じゃないなぁ、となり何処にしようか悩んでました。

バジパマイもいいし、369も捨てがたい。

そさて思いついたのが、ここ、台湾麺のお店です。
 アパートの1階にあるお店であまり広くないのですが、お昼時は次から次にお客さんがやってきます。



皆さん中華系で、何を喋ってるのかわかりません。

席に着き、ご注文。

まずお茶が来ました。


それから麺とそのお友達。



全体的にはこんな感じの排骨麺です。


優しい味のスープを啜ったり、麺にかけたりしながらモグモグは一瞬。

結構濃い味がお腹にたまります。

美味しいなー美味しいなーと箸が止まりませんよ。

人数がいれば追加で餃子をシェアして食べるのもオススメ。

しめて57,000ルピア。

お茶は持ち帰り出来ますし、大満足です。


お茶の蓋の印刷がズレてるのは、いつものことなんですが、なんとなくこれがまた小さいことは気にしないインドネシアな雰囲気です。


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2018年9月3日月曜日

アジア大会終われども日中偶数奇数規制続くのか。。。

昨日の雨の中の閉会式でアジア大会は無事に日程を終了しました。

夜7時半からの閉会式を前に、朝からどんよりと重い空、夕方には風も強くなりいよいよ雨かという雰囲気のまま、せごどんのオンエアが始まりました。

ものすごい嵐で家の近くに何発か雷が落ちるのを見ながら、画面は幕末動乱。

日本の皆様の受信料のおかげで、NHKの世界放送を通じてせごどんオンタイムで見られてますよ。

ついでに言えば、せごどん始まるまではネット配信で甲子園のプロ野球を見てましたし、せごどんが終わってからもプロ野球を見てました。

で、ヒーローインタビュー、監督インタビューも終わってからテレビをローカル局にダイヤルをガガガガガと回しますと、どのチャンネルも同じ映像でアジア大会の閉会式をやってました。

残念ながら、日本選手団をはじめ幾つかの国は手違いで入場行進に間に合わなかったみたいですね。

この辺のトラブルもまたインドネシア。

閉会式は延々と芸能ショウとなり、途中で飽きましたが、しかしこの照明と花火の演出は凄くセンス良く映えます。

遠くGBKで何発も花火が打ち上がってるのがウチからも微かに見えました。

こういうセンスもまた、インドネシア。

しかし、我々はその時もまだ知りませんでした。

翌日(つまり今日)からアジア大会の無い日常が戻ってきます。

が、交通規制どーなんの!?

結局続くのだろうけど、昼間もやるの?土日は?とはてなマークだらけのまま我々は日常に突入したのです。

で、今日になって各日本語メディアで発表がありました。

クマヨランは規制解除。それ以外は10/13のアジアパラ大会が終わるまで、原則6時〜21時まで継続!ただし土日は適応除外。またパラ大会の期間中はまた通行止め出るかも、みたいな感じでしたが、なぜ同じソースなのに各紙とも、特にパラ大会期間中の扱いに付き微妙に異なる表記をしているのだ。。。

これもまた、インドネシア。


とりあえず、この大会絡みの大渋滞はもう勘弁よ。

これに先立つ土曜日の夕方、スディルマン方面に向かってたのだけど、恐ろしいほど渋滞してたもの。


トランスジャカルタの乗り場には長蛇の列だし、


歩いて無理矢理渡る人も多いし。

で、結局SCBDからアッチッチの像を回ってスマンギ立体まで1時間。

これはひどかった。。。

そりゃ宴は明るくていいさ。


しかし、この渋滞、恨んで枕元に立つよ〜。




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2018年8月27日月曜日

アジア大会、馬術クロスカントリーを見て来ました

8月25日の土曜日、SenayanのGBK会場以外の競技場は比較的空いているという情報を聞きつけ、妻の「馬が見たい」との言葉もありPulo MasのPacuan Kudaへと朝6時に家を出て行ってきました。

朝7時から競技開始でしたが、無事に7時前に到着、チケット当日券売り場は全く行列もなくスムーズにチケットを購入、会場内で少し迷いながらも無事に馬を見られることになりました。

チケット代はお高めの30万ルピアでしたが、結論、この物珍しい競技を、この超至近距離で観戦できるのは30万払う価値あります!


7時過ぎに到着してすぐに撮った写真ですが、こんな感じで目の前を馬が駆け抜けて行くのです。

そしてこれがたまたま日本人選手、弓良選手とポーチャーズホープ号でした。

例によりルールも何も知らないで見にきてるので、これはどうなってるのだ、どこで見れば良いのだ、とそこら辺にいた大会スタッフに尋ねるも、「お前チケット代払ってきてるのか?」という此方を馬鹿にした反応しか帰って来ず。

聞く相手が悪かった模様、明らかに馬術関係者な欧米系の雰囲気ある人に尋ねるべきでした。

が、そのうちなんとなくわかってきましたよ。

総合馬術は3日間を通して行われる競技で、この日はその2日目。
自動車学校の試験のように予め定められたコース(6km)を走り、コース上の障害物をうまくクリアーしつつ所定のタイム(7分半)以内の完走を目指す。
タイムオーバー分などがペナルティーとなり、そのペナルティーが少ない人が高成績となる。
また、1チーム4人1組での国別対抗戦も同時に行われる。

まぁ、馬が駆け抜ける合間にネットで調べただけですが。

で、たまたま自分のいた場所が馬が3回駆け抜ける難所の目の前となっており最高の撮影ポイントで、マスコミ関係者も多くおりました。

おかげでこんな写真も撮れました。







悲劇の連続写真。。。

インドネシア選手、落馬。。。

この日はこの場所で31頭中3頭が落馬、一番の難所となっていました。

が、日本人選手はみんな華麗に駆け抜けていました。


日本人選手の2人目、平永選手とデラーゴ号。


3人目の北島選手とココドロ号。

そして、最後は大岩選手とバードエルJRA号。


観戦環境は、ずーっと3時間半コース脇に立ちっぱなし。

時間とともに陽が高くなり朝は気持ち良い暑さだったのがだんだん厳しくなりました。


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