2016年6月27日月曜日

羽田空港の衝撃からスカルノハッタ空港新ターミナル3を想う

土曜日にジャカルタから東京に降り立ち、幸いな事に梅雨時ながら雨にも降られずにここまで過ごせています。

早速、ジャカルタで阿波踊りキラキラたぬき連を盛り上げてくれた方々と懇親できました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、東京から大阪へと旅立ちます。

その玄関口は、羽田空港。

日本のハブ空港として最新鋭の設備が入っているのですが、それが時には日本の時代の流れに取り残された僕のような人間を混乱に陥れてくれるのです。。

これ、何やってるかわかりますか?

手荷物を自動で預ける機械なのですが、僕には難しすぎました。

スーツケースは横に寝かせろとか、荷物タグは上面に付けろとか、言われないとわからないし、その通りにやらなかったら兎にも角にも「エラーだ、やり直せ」としか画面に出ないから大混乱。

何とか預ける頃にはグッタリ疲れてしまいました。

手荷物検査の後、制限エリアに入ると、当たり前ですがこういう光景が広がってます。



この歩く歩道、ジャカルタのスカルノハッタ空港新ターミナル3には導入されるのでしょうか。

あの広大な建物を移動するには、これが無いと歩くの大嫌いなインドネシア人には堪えられない苦痛となるように思います。

また、乗り遅れ大量発生しそう。。。

ここ数年ドンドン作っている近代的な地方空港の例を見ると、歩く歩道が有ってもちょびっと申し訳程度しか無かったり。。。

インドネシアの空の玄関口ですから、確りと素晴らしい空港であってほしいです。

あとは、テナントも何が入るのか楽しみです。

高い、不味い、つまらない、な今のターミナル2からの進化もまた楽しみですから。




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