2014年1月12日日曜日

ジャカルタ生活で結構悩むのが米。

インドネシアの米はおいしいんだけど、確かにおいしいはずなんだけど、なぜかジャカルタで食べると大しておいしくないことが多いです。

家で食べる米についても結婚以来(妻が)試行錯誤を繰り返しています。

ちなみに独り身の時は寮母さん(インドネシア人)の買ってきて炊く米がどうにも臭くて白米として食べることができなかったのはここだけの話。
当時は各種ふりかけ、海苔を駆使して米の臭みを消すことに奮闘していました。
その後、ひとりの入寮者の鶴の一声で米のグレードをかなり上げてもらい臭みが消えて白米を食べられるようになった喜びを覚えています。。。

さて、話を戻して現在我が家で使っている米は、ズバリブレンド米です。

ブレンド米って90年代のコメ不足の時に日本で流行ったアレでしょ、と思った方、それと同じことです。

当時は日本米とカリフォルニア米のブレンドが人気で、タイ米はカレーとチャーハン程度にしか使えないと言う評価でしたが、(てか俺幼かったのによく覚えているな・・・)ここでは日本からの輸入米はないので、カリフォルニア米とインドネシアでつくっている日本米をおもにブレンドしています。

一口にカリフォルニア米と言っても5kg 15万ルピア程度の物から5kg 20万ルピア以上の物までいろいろありますね。

これは、日本のスーパーで売っている新潟県産コシヒカリでもピンキリあるのと一緒のことです。


では、我が家のブレンド手法をば。

60
30
もち米
(ローカル品)
10
(比率は感覚値、いつも適当)

こうすることで、輝きは美味しいけど高くてとても使えない、けどこしひかりだけだとパサパサしているところにモチモチ感が少し生まれて少しはいい感じになるのです。
(玉錦なんかとても高くて買えない・・・)

また、これに押し麦を加えて麦ごはんにすることもあります。


人気4コマ漫画ブログの中国嫁日記の記事「日本ヤバイ!?」を見て触発されて書いた記事でした。


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