2013年3月29日金曜日

3年間は粘る話

タイトルおかしかったので直しました。

3月も終わり4月が始まります。

4月からの新生活を始める人も多く、ここジャカルタでも人事異動で本帰国する人、新たに赴任する人が沢山おり、ウチの会社も言うに及ばず。

僕のジャカルタ就職面接に同席して戴いた方も帰任とのことで、この2年弱で本当に最初からついてくれてて後ろ盾になってくれる人は居なくなったなぁ、と感じてます。

さて、新卒3年離職率が3割も云々という議論は僕が新卒の頃から言われており、僕が社会人になって最初の目標は3年間辞めない、でした。

おかげで3年間一流社会人として必要であるべきことを知らぬまま育ち転職市場で全く価値のない僕の失った3年に気づいた時には遅かったのでした。

価値が腐る前に、やり直すには早い方がいい。
耐えれば何か見えるかと思いましたが、差は開くばかりでしたね。。。

別に組織を恨んではいません。
恨むのは自分の薄っぺらさ、そして打破できない弱さでした。

ようやっと身につけた専門性を買われてジャカルタという新天地に辿り着いた時には5年以上の時間がたっていました。

これからやり直しですが、今は5年とは長すぎたけど日本で働き日本人の働き方をしてきたコトは良い糧だったと感じてます。

先方の求める技術知識的背景を持っていたからこそ、先方の想定より若造にも関わらず、言葉も何もできないのにも関わらず新天地に連れて来られたのは事実ですし、先の5年無くして現在の生活総ては無いのです。

しかし、一方で日本で新卒、直ぐにジャカルタという人が散見され、更に日本人が全くいないようなローカル企業に入る人とかもおり、チャレンジャーやなぁと赤の他人目線で見ております。

まぁ揉めるだろうなぁ、周りが見えてくれば見えてくるほど。

ビザ手続きからファシリティ含む生活支援、日本人が慣れない土地で環境に左右されず十分な成果を上げる為に必要な体制は海外に慣れている日系大企業であればあるほど整っています。

ローカルの場合悪い慣習にドップリ使っていて、キレイに制度化されてなくて、メチャクチャな目に合ってる人も身近に居りますし。。
(日系だから何処でも安心って訳でも無いですが。。)

僕はそういう面では本当に恵まれています。
ここまでしてもらえて本当に有難い。

ジャカルタで大人気の若手ブロガーのかんちゃんの言葉を借りるならば、「新社会人へ。3年は日本で働け。」となります。

日本で強みを付けて、いいところで働いた方が、日本人ならガキでも誰でもいい、みたいな所に入るよりいいでしょ?

そっちの方が大切にしてくれそうでしょ?

代わりならいくらでもいるもの、とか綾波レイにならず、エヴァに乗れるのは僕だけなんだ、まで行かなくてもテプラ打たせたら俺より早くて貼るの上手いのいねーべ、くらいの意識あれば肩で風を切って働けるでしょ。

とか偉そうなこと言いながらこの春、この街でこの国の成長に寄与できる強みをもった日本人が新たにやってくるのを楽しみにしてます。

個性的な人たちがたくさんやってきて、僕と合う人と仲良くなれたらな~。。。




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